逆子が直らなければ、帝王切開になるかもしれない……

帝王切開
「もしかしたら、帝王切開になるかも……」と落ち込む妻。あなたなら、どうする?!
妊娠期間も中期を過ぎ、日を追うごとに大きくなる妻のおなか。いよいよボクも父親になる実感が沸いてきた今日この頃なのだが、定期健診から帰ってきた妻は少し浮かばない表情をしている。理由を聞いてみると、医師から「このまま逆子が直らなければ、帝王切開になるかもしれない」と告げられたという。

「逆子……?! 帝王切開……?!」

そういえば以前に職場の先輩も、「うちは逆子が直らなくて、帝王切開だったんだ。」って、そんなことを言っていた。「逆子」というのは赤ちゃんの頭が上になった状態のこと、「帝王切開」はママのおなかを切って赤ちゃんを取り出す手術だってことくらいはボクだって知っているけれど、こんなときはどう接してあげたらよいのだろう。それに、手術ともなれば入院の準備だって必要だろうし、費用のことも気になる。どうやら、「帝王切開」については男のボクだってひととおり勉強したほうが良さそうだ……。

今回は、プレパパ向けの出産用語として、「帝王切開」を解説します。


>>男が学ぶ出産 「帝王切開」って、なに?>>


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