子供の成長って、本当に早いものです。我が家でも、ついこの前までは「食う・寝る・遊ぶ。+散らかす」のプロだった子供たちが、いろんなことに興味を持ち始め、たくさんのことを経験、吸収して成長しようとしています。そんな乳幼児と接するパパとしては、どんなに忙しくとも少し手を休め、子供たちと一緒に、子供たちの目線で日常の生活を楽しんでみるのも悪くないと思います。

そこで今回のテーマは「掃除」。子供たちと一緒に窓とお風呂を掃除してみました。年末年始も迫り、今年の汚れは今年のうちにと慌しく大掃除に取り掛かるよりは、少し余裕のあるスケジュールを立てて、パパとキッズも楽しみながら参加してみてはいかがでしょうか?

窓掃除、まずは一通りやらせてみる

窓拭き
内窓と外窓、どちらから拭く?
内窓と外窓、どちらから拭く?
外側は、大半がホコリ汚れでおそうじが比較的簡単なため、内側を先に拭きましょう。外側が拭きにくかったり危険な場合は、ガラスを外して行います。また、窓拭きは晴れた日より曇った日や雨上がりにするほうが、汚れ落ちの状態がよくわかります。
窓拭き
真剣な子供たちを黙って見守ることも大切では……?
まずは一通りやらせてあげる
子供たちも「お手伝い」をしているときは真剣です。お手本を見せた後は、作業を中断させるようなことはせずに、たとえ上手くできなくても、まずは一通りやらせてあげることが大切です。上手くできなかったときは、一緒にその理由を考え、上手くできたら褒めてあげて、繰り返し反復することによって身に付くことってたくさんあると思います。
窓拭き
サッシや窓枠もきれいにしょう!
サッシ、窓枠も念入りに!
せっかくですからサッシや窓枠もきれいにしましょう。割りバシなどをペーパータオルや固く絞ったぞうきんにあてがい、レールのホコリ・ゴミをとり除きます。こういった念入り掃除は子供たちも興味が沸くところだと思いますから、ぜひ一緒にやらせてあげましょう。

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