「担当は今いません」でひるまない

さて、後日荷物の破損などが発覚した場合など、引越し業者に連絡をすることになります。お客様窓口に連絡したら、営業所に連絡してほしいと言われ、営業所にかけると営業担当でなければわからないとたらい回しにされることがあるかもしれません。約款に則ったうえでの交渉であれば、ここは泣き寝入りはせずに辛抱強く連絡をとり解決への糸口を探りましょう。

どうしても困ったら

あまりにも対応が悪く、個人の力ではどうしようもなくなったら以下の機関に相談してみるといいかもしれません。民事に関することは原則当事者同士で解決が望ましいでしょうが、専門家からの貴重な意見を仰ぐことができるでしょう。
・国土交通省 www.mlit.go.jp/
・地方運輸局・運輸支局 www.mlit.go.jp/annai/chiho/chihounyu.html
・ひっこし110番 www.hikkoshi110ban.co.jp/index.htm
・全国の消費生活センター

最後に、見積書を単なる見積りと思っている人もいるようですが、見積書は契約書なので、すべて決定事項です。よって記載されている金額は、記載された事項に変更がない限り変更されるべきものではありません。見積書は大切に保管し、当日には持参しておくのがいいでしょう。



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