波乱
2月の世界同時株安は波乱の幕開けでした。
2007年もあとわずかになりました。
今年は世界同時株安から始まり、サブプライムショック等、株価の動きが非常に激しい年だったと思います。
今回は、これら出来事を2007年を総括してみましょう。


2月 世界同時株安

まず、最初に2月 世界同時株安が発生しました。

年初から比較的順調に推移していた株式市場でしたが、2月に上海発の世界同時株安が発生しました。
この出来事をキッカケにそれまで比較的順調だった日本市場も大きく下落し、今年波乱になった株式市場の幕開けです。

この際に、作成した記事は、
株価暴落時の対処法
株式投資を行っていると、災害やテロ、システム障害などで株式市場全体が暴落することがあります。
そのような不意なアクシデントに対処するためには、どのようにすればいいのか、その対処法の説明をしました。

世界同時株安はいつ終わるか
先行きは怪しいといった意見が大半を占める中、”世界同時株安はいつ終わるのか?”について、資金の流れから考察してみました。
結果的には、上海ではなくアメリカがおかしくなり始めた所に気づき、もう一歩踏み込むべきでした。

株式市場が暴落する出来事とは?
歴史から学ぶ暴落した時に起こった出来事と下落率を考察しました。
過去30年に起こった日経平均の暴落が発生した出来事はなになのか?
また、日経平均が過去どのくらい下げたのか、それぞれの出来事についてまとめた説明記事です。

次のページは8月に世界を揺るがしたあの出来事について