イビデン・日本ガイシに再度注目

世界の環境対応車
世界の環境対応車
日経平均が軟調な展開を続ける中、イビデンと日本ガイシの株価の堅調さが目立ちます。

日本ガイシ2007年1月株価1854円→2007年9月7日現在3650円
イビデン2007年1月株価6040円→2007年9月7日現在9430円
日経平均2007年1月株価16361ポイント→2007年9月7日現在16156ポイント

年初来の上昇率は日本ガイシが約二倍、イビデンが56%の上昇、日経平均が?1%とこの二銘柄は日経平均のパフォーマンスを圧倒的に上回っています。

この背景の一つが、世界中で巻き起こっていく可能性のあるディーゼル乗用車関連という側面。ディーゼル乗用車に不可欠なDPFというフィルター装置の売上が両社とも好調で成長性も高い点です。

詳しくは日本ガイシの無料レポートをご覧ください。

環境問題の切り札のディーゼル乗用車

ガソリン価格の高騰や温暖化対策などからハイブリット車とディーゼル車が、世界市場を席捲する可能性が高まってきました。特にディーゼル乗用車の成長性に注目したい。ディーゼル乗用車はトヨタ自動車がいすゞ自動車との提携を強化したことや、ホンダのディーゼル新エンジン開発などで現在大きく前進しています。日本ではディーゼル車は環境問題を引き起こす元凶のようなイメージがありますが、実際には特に欧州ですでに環境問題を解決していける存在として認められています。

欧州で普及が急速に進んだディーゼル乗用車は、当初より想定していたとおり欧州から全世界へと普及が進んでいく機運が高まっております。再度ご注目ください。ディーゼル乗用車には不可欠なDPFを生産しているイビデン(4062)と日本碍子(5333)の投資判断をさらに引き上げます。

">任天堂やガイシなど業績上方修正で逆行高

第三弾大化け候補銘柄日本碍子(5333)も本日(7/30)一時ストップ高

半導体パッケージ基板関連銘柄

イビデンや日本ガイシが強い理由は?