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ヤマダ電機の次は国美電器?(5ページ目)

ヤマダ電機は1989年上場後理想的な売買を行えばこの売買だけで100万円は15億円とすることが可能でした。中国家電量販店トップの国美電器の今の状況は?

藤村 哲也

藤村 哲也

株式 ガイド

元証券アナリストとして数多くの企業取材と相場分析を経験。日本株・米国株・中国株を対象に、銘柄選びだけでなく、買った後の保有・売却・損切り・現金化までを重視した株式投資の考え方を発信。個人投資家が相場に振り回されず、納得感を持って資産形成に取り組めるよう、実践的な株式投資情報を届けている。

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株価も上昇中!20万円ちょっとで購入可能!

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単位は千株単位で一単位17.22香港ドル×1000株×13.2香港ドル/円=約23万円。PERは29倍。今後の成長力を加味すれば引き続き非常に魅力ある投資対象と思います。

この国美電器(493)はほとんどの中国の都市に展開しており、それぞれの地域でのシェアも奪ってきています。まだまだ新規出店の余地は大きく、成長性は豊かと判断しています。

株価は以下の通り
(単位:香港ドル)株価
2005年12月5.25
2006年12月6.1
2007年12月19.8
4月23日現在株価は17.22香港ドルとなっています。

日本のヤマダ電機などと同様会員制も組んでいますが、2007年末現在1140万人と前期比7割増となりました。コールセンターも設立し、アフターサービス網の構築にも積極的で顧客満足度の向上による囲い込みも行ってきています。また、ショッピングモールなどでの出店など出店の形態も多様化しています。

このような有望銘柄が20万円ちょっとで購入できることが中国株の大きな魅力です。

ヤマダ電機に1989年の上場時に20万円でも購入していれば、今では黙って保有し続けても1000万円近くとなっています。ヤマダ電機だけを理想的に売り買いすればこれだけで億万長者(3億円)まで増やすことも夢ではなかったのです。

中国株にはこの国美電器(493)のように数多くの魅力的な投資対象があります。昨年加熱していた頃に比べるとずいぶん買いやすくなってきています。又人気が沸騰してくる可能性が高く今が狙い目ではないでしょうか?

2007年の総括(中国株編)(All About株)
2007年の総括(日本株編)(All About株)

【関連リンク】
ヤマダ電機への理想の売り買いで15億円?(All About株)
2007年大化け候補は?ヤマダ電機は58倍!(All About株)
400万円が5000万円超!中国株の魅力(All About株)
株価で見る今の中国と過去の日本(All About株)
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