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過去ヤフー株は2年で何倍になった?続く銘柄は?(3ページ目)

過去の話になりますが、ヤフーに1997年の上場初値200万円で購入していた方は、わずか2年後には300倍の6億円を超えました。第二のヤフー株はテンセントかもしれません。この10年でテンセントに投資をした人は、どの時点で購入しても含み益がでています。こういった銘柄を探す方法について模索してみましょう。

藤村 哲也

藤村 哲也

株式 ガイド

中国株、日本株による資産運用アドバイザー。ライジングブル投資顧問株式会社代表取締役。元UFJつばさ証券投資情報部部長代理。低金利の時代の今、株による財産形成(投資)を幅広く勧めている。

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中国のインターネット人口はまだまだ増える!

中国のインターネット人口はまだまだ増える!
中国のインターネット人口はまだまだ増える!
中国のインターネット人口は5億6400万人、うち携帯インターネット人口で4億2000万人(2012年年末時点 出所CNNIC)。中でも、スマートフォンの普及がインターネット人口の普及を加速させています。

中国の人口は13億人です。まだスマフォの普及は打ち止め感がなくポテンシャルが非常に大きいのです。

日本と同様スマートフォンの普及で携帯インターネットが本格化し様々なサービスが普及しています。ツイッターやLINE、フェイスブックのようなサービスもあります。

中国インターネットサイトの代表格QQサイトを擁するテンセントへの投資価値は非常に高いものといわざるを得ません。既に50万円くらいが最低買い付け単位です。しかしこれも数年前は20万程度で購入できたのです。

中国にはまだまだほかにもたくさん魅力的な投資対象がありますので探してみるのも一考です。

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