公的年金は強制加入!でも…

「また保険料が上がってる…」ウンザリ気味の皆さん、ちょっとのぞいてみてください
毎月の給料明細から引かれている「厚生年金保険料」を見るたびに「またこんなに引かれてる…」とがっかりしたり、国民年金保険料の払込みの通知が送られてきて「こんなに払うの?!」と、驚いたり…。皆さんも1度はこんな思いをしたことがありませんか?そして、「どうして払わなくちゃいけないの?」「他の方法の方が有利なんじゃないの?」と思って、このサイトを覗いたりしていませんか(笑)?

一般的な生命保険や個人年金保険に加入するとき、いろいろな商品を比較したり、自分のニーズに合わせて特約を選んだりして、時間をかけて自分にぴったり合う商品を選びますよね。でも、公的な年金は、加入すべきときがきたら「あなたが入る年金はこれです!」と有無を言わせず強制加入。「中身がよくわからないのに、保険料を払わされてる!」と思っている人も多いのでは?

もし、国民年金が一金融商品としての「個人年金保険」だったら、いったいどんな商品なのか、考えてみましょう。
 

もし国民年金が、一般の保険商品だったら?


国民年金を「保険商品」のひとつとして、PRパンフレットを作ると、こんなイメージになります。
 
 
【特長1】 
安心の終身保証!
65歳から一生涯の年金を保証します。


65歳から受け取ることができる老齢基礎年金は、一生涯受け取ることができます。高齢化社会の長生き時代、終身にわたる所得保証で安心です。その上、物価の値上がりなどインフレ対策も万全!生涯変わらぬ価値をお約束します。

【特長2】 
「もしも」のときも安心!
遺族保障や障害保障もついています。


一家の大黒柱に「もしも」のことがあった場合、残された奥様やお子様(一定の条件あり)などは遺族基礎年金を受け取ることができます。また、ご本人に病気や怪我によって体に障害が残ってしまったときは、障害基礎年金が受け取れます。
 
(支給例:国民年金からの給付の場合)

○夫が死亡、妻と2人の子(15歳と13歳)が残された場合
 妻に支給される遺族基礎年金
    792,100円+227,900円×2人=1,247,900円
             ↑
         子ども2人分の加算
○脳梗塞で倒れ、体に障害等級1級の障害が残ってしまった場合
支給される障害基礎年金
   792,100円×1.25=990,100円
             ↓ 
(18歳未満(高校卒業まで)の子がいる場合は加算額有り)

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