自分なりのポリシーを持ってお金を使えば、満足度もぐっと高くなる!
仕事も恋もお洒落も全部手に入れて、輝き続ける自分でいたい!多くの女性が思っていることですね。そんなの贅沢かなぁ、なんて思わないでください。お金に強くなって、お金を味方につければ自立した女性としての自信がつき、表情や雰囲気にも表れてきます。そして、その自信のある生き生きとした輝きが仕事や恋の幸運を引き寄せてくれるのです。

お金に強い女性は、自分らしさを表現したい部分にしっかりお金をかけ、そうでない部分の出費は抑える、というメリハリのある使い方をしているので、ストレスが貯まらずに毎日を楽しむことができます。

今回は、お金に強い女性が実践している「美容」や「ファッション」に関する、こだわりのお金の使い方を見てみましょう。

ベーシックなものにお金をかける

上から下まで流行物やブランド物で揃えるとお金もかかるし、特に流行物は次のシーズンではもう古く感じて着られないかも……。でも、だからといって安物だけでは味気ないですね。

そこで、ベーシックな色や形のものは長く着ることができるので、少々高くてもいい素材のものを買い、流行物はワンシーズンで終わりにしても惜しくない、値段の安いものを選ぶようにするのも1つの方法。

例えば、スーツ。まずは、黒や紺、白など、色やカタチのベーシックなものを選んでおけば長く着られます。ブラウスやカットソーなどのインナーや、ネックレス、コサージュなどの小物で流行を取り入れれば、いつものスーツも新鮮に着られます。

ちょっと派手目の色や、流行の形のスーツは、お手頃価格の物を探し、時計やバッグなどの小物で本物感を取り入れるようにするといった方法があります。

これは化粧品にも当てはまりますね。基礎化粧品やファンデーションなどにはお金をかけて、アイシャドウや口紅はチープコスメで流行を取り入れます。同じ化粧品でも、お化粧の仕方で今年らしくなっていくので、それも研究してみるといいですね。

今あるものを上手に使う

買物から帰って来たら家に同じような服があった、といったことはありませんか?まずは、今持っているものをチェックして、着回しを考えてみましょう。タンスの奥に仕舞われた服も、組合せ次第で蘇るかも!

そして、買い足したいものを考えてから買いに行けば、後悔のない買物ができます。お金上手な女性は、シーズンごとの予算を決めている人もいます。衝動買いではなく、「吟味して選ぶ」ことで、大事に使おうという気持ちも生まれます。デパート積立をして、その金額で買える範囲にするのも1つの方法です。

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