その場ですぐ買わない

オンラインショッピングは大きな誘惑。すぐに買わずに、とりあえずお気に入りに登録して考えるのも1つの方法です
お金は自分にとって大切なこと、夢を叶えることのために使いたい。でも、目の前のものが自分にとって大切なものなのか、それともただの欲望だけなのかわからないということもあるでしょう。

そのときにはその場ですぐに買わずに、手帳などにメモしておき、1週間後に改めて考えてみるようにしましょう。時間がたつと、それほど欲しくなくなっていることも多いです。やっぱり買いたいと思ったものも、なぜ買いたいのか理由を考えてみましょう。自分が納得できる理由があれば、買っても後悔しないはず。

でも、そこまで考えて買いに行ったのに売切れていた、ということもあるかもしれません。それも何かのメッセージ。あなたにとって必要なものだったら、必ずまためぐり会う機会がやってくると思います。そのときには、あなたの心の準備ができていますから、すぐに買いましょう!

このようにしていくと、自分にとって大切なものなのか、ただの欲望なのかを見分ける力がついてきます。

予算を決めて、その範囲で自由に使う

お金の管理が上手な人は、毎月の積み立てや、生活に最低限必要なお金を除き、残りのお金は自由に使うという人も多いです。自由に使うお金では衝動買いもOKというように、ゆるい基準にしておくことで、ストレスを溜めないようにしているんですね。

この方法を行うには、「生活に最低限必要なお金」を見極めるのがポイントです。最初に、自分のお金が何に使われているのか、いくらあれば生活できるのかを把握。その中にムダがあると思えば削減して、貯蓄を増やしたり、自由に使えるお金を増やしたりします。このしくみがしっかりできれば、細かい管理をしなくても予算の範囲内で使う習慣ができるようになってきます。

お金の使い方を通して、あなたの価値観も明確になってくるので、いろいろ試して自分なりの方法を見つけていきましょう。

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