女性なら誰でも一度は憧れる玉の輿。選ばれる女になるには、内面を磨く努力が欠かせない
ワイドショーなどで、ベンチャー企業の社長さん、プロ野球選手、実業家や資産家の御曹司などと結婚する芸能人や女子アナを「玉の輿結婚」などと取り上げられていたりしますね。そんな話を聞くと「私もいつかは玉の輿に乗って、優雅に暮らしたい」と憧れる女性も多いのではないでしょうか。

でも、玉の輿に乗るためには、セレブなお相手にふさわしい女性でなくてはなりません。選ばれる女になるために、玉の輿に乗った女性から学んでみましょう。

玉の輿に乗った女性はどんな人?

10月6日にタレントの神田うのさんが年商2000億円の大手レジャー産業の社長さんと結婚。費用6億円の豪華な披露宴が行われました。うのさんは美人でスタイル抜群ですが、ウエディングドレスやストッキングのプロデュースでも実績を挙げ、ビジネスの才能も評価されている女性です。また、自分の生き方が明確で、意見もはっきり言うという印象もあるのではないでしょうか。

プロ野球選手と結婚した女性アナウンサーも、テレビ局の看板アナといわれるような教養、アナウンス技術のある人だったり、語学力がある人だったり。

単に有名人だから玉の輿に乗れるというわけではなく、それなりの収入、家柄、教養、語学力などがあり、女性からも憧れられる女性である場合が多いことがわかります。

もしも、家柄のよい男性と結婚した場合、それなりの教養を持ち、品のある身のこなしができないと、親や親戚とのお付き合いもうまくいかないでしょう。

経営や投資など自分の努力で資産を築いた男性ならば、お金の大切さも身をもって知っています。買物ばかりして貯蓄がないような女性には「自分が築いた資産を浪費で使い果たしてしまうのでは?」と思われてしまうかもしれません。最近のニューリッチ層では、夫婦ともに年収2000万円以上というようなケースも珍しくなく、夫に依存するのではなく自立したもの同士の共生という一面もあります。

1、2回のデートならばそのときだけ頑張って取り繕うこともできるかもしれませんが、結婚生活となると、その場しのぎではすまされず、すぐにボロがでてしまいます。

玉の輿を目指すなら、外見だけでなく、内面も磨いていく地道な努力が大切ですね。

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