シゴトがうまくいったときや誕生日、何かの記念日などに、がんばった自分にご褒美をあげたくなりますね。記念にワンランク上のモノを買ったり、エステや温泉などゆったり優雅な時間を過ごしたり、ひとそれぞれの楽しみ方があり、自分が満足できるカタチでご褒美を上げるのが一番です。

働く女性は「自分へのご褒美」として、どんなタイミングで、どんなものをプレゼントしているのか探ってみました。

7割の女性が1年に1回以上ご褒美を購入

20~49歳の働く女性だけを対象にしたM1・F1総研の調査によると、月に1回以上「自分へのご褒美」を購入している人は、20~34歳で17.9%、35~49歳では13.8%いて、1年に1回以上まで含めると、20~34歳で76.8%、35~49歳では65.4%と7割もいることがわかりました。
<ご褒美を買う頻度>

ちなみに首都圏・阪神圏の15~79歳までの男女約4700人への時系列での調査では、41.5%の人が自分へのご褒美を買ったことがあり、10年前より10ポイントも増加しました(博報堂生活総合研究所の調査・生活定点2008より)。この調査は、同じ条件の調査エリア、調査対象者に対して、同じ質問を繰り返し投げかける定点観測型調査です。
<自分へのご褒美を買ったことがある人>

では、働く女性たちは、どんなときに、どんなものをご褒美として買うのでしょうか?