キラキラしたものは幸せを呼びます。アクセサリーや洋服を華やかに、お肌も髪もつやつやにお手入れしましょう
そんなに収入に違いがあるわけではなさそうなのに、なぜかいつも楽しそうに好きなことをやっている女性と、「お金がないのよね」といろんなことをあきらめてしまう女性がいます。財布がうるおっている金運のいい女と、なぜかお金が逃げてしまう金運の悪い女、その違いはどこにあるのでしょうか?
 

金運のいい女は、お札の向きをそろえている

「オシャレなレストランへ行った時に、お釣りをピン札で渡されてすごく嬉しくなりました!その日ずっと幸せな気分だったことを覚えています。それ以来、私もお金を払うときはもちろん、お財布にしまうときも、お札のシワを伸ばして向きをそろえておくことを心がけています。」というアラフォーのS子さん。

キレイにそろったお札は、払った人も受け取った人も、みんなが幸せな気持ちになります。そのお金には幸せのエネルギーも一緒に乗っかって、巡りめぐって自分のところへお金と幸せが返ってくるのです。

また、お財布はお金が住むおうちでもあるので、住み心地のよいものを使いたいものです。二つ折りのものや、カードやレシートでパンパンになったお財布は、ちょっと窮屈!長財布で、余分なものが入っていないすっきりしたお財布で、お金を伸び伸びさせてあげることが大切ですね。

金運のいい女になりたいなら、お金を丁寧にもてなす心を持ちましょう!
 

金運のいい女は、新月に願いごとを書く

「星に願いを」という歌やドラマがありますが、流れ星に向かってお願いごとをしたり、新月に願いごとを書くと願いが叶うといわれています。流れ星はいつ見られるか予想しにくいですが、新月はあらかじめわかるので、準備もしやすいですね。

占星術上では、太陽が「人生の目的」を表し、月が「感情や情緒をつかさどる」と言われています。その2つが重なる瞬間である新月は、「こうなりたい」という自分の願いの種を植えるのに適した時期なのだそうです。

金運のいい女は、そのチャンスを逃さず、忠実に新月に願い事を書き出します。望んでいるものが明確だから、情報もたくさん集まってくるし、周りの人も助けやすい。結果的に、望むものが手に入って、夢が叶うんですね。できるだけ具体的に、そして「○○したい」ではなく「○○しています」と現在形で書くのがポイントです。

金運のいい女になりたいなら、望むものを明確にしましょう!