景気拡大とともにお小遣いも拡大基調!さてさて、そのお小遣いですが、惰性で使ったりしていませんか?できれば自分に合った使い方や活かし方をしていきたいですね。今回はあなたのお小遣いの適正診断をやってみましょう!

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2006年 サラリーマンのお小遣いは4,800円アップ!


いざなぎ景気を超える戦後最大の景気拡大期にあるのに、ピンとこないという声を良く聞きます。家計の中のお小遣いはどうなっているのでしょう。

サラリーマンのお小遣い
周りの人はお小遣いをいくらもらってるのか?
GEコンシューマー・ファイナンス株式会社が毎年実施している「サラリーマンお小遣い調査」によると、2006年のサラリーマンのお小遣い平均額は、前年より4,800円アップして45,400円に増加しました。過去5年間のお小遣額の推移を見ると次のとおりです。

●2002年 54,900円
●2003年 42,700円(↓ダウン)
●2004年 38,300円(↓ダウン)
●2005年 40,600円(↑アップ)
●2006年 45,400円(↑アップ)

「2006年サラリーマンの小遣い調査」より
・調査会社  GEコンシューマー・ファイナンス株式会社
・調査時期  2006年5月9日~5月10日
・サンプル数 全国のサラリーマン500名


調査開始の1979年が最も少ないお小遣い額で30,600円、最高額は1990年でなんと76,000円!バブリーですねぇ~

いずれにしても、貴重なお小遣いです。自分の目的や価値観に合わないような使い方をしていくより、自分や周囲の人のために役立つ活かし方や使い方をしていきたいところ。


■では、あなたのお小遣い適応診断をやってみましょう!