こんな時代だからこそ、現実から目を逸らさない!

悪い借金なら今年こそおさらば!<br>
今の借金は悪い借金ではない?  どうすると家計が安定する?
世界的な景気悪化を受け、派遣労働者などいわゆる非正規労働者を中心に雇用削減が目立った年末年始。会社倒産や所得減などの不況の波は、私たちの生活、家計に容赦なく押し寄せています。

ただでさえ年末年始は出費がいつもよりも多くなりがち。これまで毎月いつも通り支払えていたけれど返済が遅れてしまいそうな人や、今後の返済計画に不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。

不安を不安のままにしていても、何も変化は起きません。新しい一年の始まりに、これからの生活をより強くするための行動を考えてみませんか。状況によっては、借金の整理も視野に入れて改革を検討しましょう。その場しのぎの「借り入れ」を重ねたところで、状況は悪くなるばかり、早めに行動することで問題解決の選択肢は大きく広がっています。

しかしそれらをすると「(いわゆる金融の)ブラックになるのでは…」と足を踏み出さないで耐えている人が多いのも事実です。ですがあなたを躊躇させるその理由とは、そもそも正しいのでしょうか。

間違った情報に踊らされない

「自宅や会社にまで、取立てや嫌がらせがあるのでは?」
「ブラックリストに載ってしまったら、就職や結婚に支障が出るのでは?」
「家族までクレジットカードやローンが組めなくなるのでは?」
ブラックリストや信用情報機関に関する不明なことや噂は数多くあります。その分だけ、このような不安が湧き出てくるのかもしれません。

しかし、巷に出回っている筋の通らない噂の多くはデマ。もちろん、上記の不安も全て嘘です。これだけ債務整理などの話題が多くされるようになった現在でさえ、そのデマを信じてしまい行動に移せないとか、必要以上に怖れてしまう、そんな方を多く見受けします。
それは、ばかげています。間違った情報でのことならば、なおのことです。“ブラックになりたくない”…その一点だけに執着し、苦しい不況の波に耐えながら、支払えない苦痛、取立てなどへの苦痛に耐えていくことが賢明だとは思えません。情報を鵜呑みにして、けっして本来の生活を取り戻す第一歩を遠ざけない気持ちを意識していてください。生活を変えるチャンスは、ピンチのときに来るのです。
(借金を整理する支障と、自己破産などの支障には違いがあります。混同しないように注意しましょう)。