不況の影響で学費が払えない!

教育費が払えない…どうする!子どもの進路<br>
生活は苦しくても子どもを犠牲にしたくない…。親としてできる事は?
親の失業や収入減などの事情により学費が払えなくなり、学校を退学・休学しなければならない学生が増えてきてしまっています。学費のみならず生活自体にも困り、生活費を稼ぐためやむなくアルバイトをする人も多いのだとか。今回の不景気は労働者だけの問題ではなく、10代20代の若者達にも影響を及ぼしているようです。

収入減でローンも難しい。奨学金は使える?

学費をなんとか工面して、学校は卒業させたい。でも、ローンを組むのも不安。そんな時まず頭に浮かぶのが「奨学金」制度ではないでしょうか。
奨学金は、各自治体、日本学生支援機構(旧日本育英会)、大学独自のものなど多様で、利用できる基準も様々です。ですが、入学してから4月中に申請を受け付けるものが多く、2年次3年次からの申請も可能ではありますが、定期採用の募集は春というのが一般的なようです。

今からでも申請できる奨学金はある?

倒産やリストラなど、予期しなかった事情から家計状況が急変した人も多いはず。
「卒業まであと○年、どうやって払っていけばいいのだろう?」
「奨学金を申し込みたいけど春まで待てないし…どうやって学校を続けようか。辞めるしかないのかな」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
でも、そのような学生を救済する為に、在学途中からでも借りられる緊急の奨学金制度があるのです。次のページで、その中身を紹介します。