初心者にも使いやすいシャープのレコーダー

液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」で有名なシャープですが、レコーダーにもそのAQUOSの名称を使っています。現在はすべてがブルーレイドライブ搭載となっており、ハイグレードなBDレコーダーとやさしいBDレコーダーの大きく分けて2つのラインアップを持っています。

機種名 意味
BD-T
 
トリプルチューナー搭載スロットインハードディスク対応ハイグレード機
BD-W デジタルWチューナー+スカパー!HDチューナー搭載ハイグレード機
BD-HDW デジタルWチューナー搭載ハイグレード機
BD-HW デジタルWチューナー搭載やさしいレコーダー
BD-H デジタルシングルチューナー搭載やさしいレコーダー
BD-D デジタルシングルチューナー搭載やさしいレコーダー


AQUOSの名前を冠したレコーダーだけに、AQUOSとの組み合わせで高画質を実現することと、AQUOSとのリンク機能「ファミリンク」が特徴となっています。実際、アクオスユーザーが購入したり、AQUOSテレビと同時に購入するケースが多いようです。比較的、低価格機が売れ筋になっていますが、テレビと同時購入するためにレコーダーの予算が限られる人が多いのかも知れません。

今年の春に追加された新シリーズ「BD-T」シリーズ3機種はトリプルチューナー搭載でスロットインハードディスクに対応、Wi-Fiコネクト機能に対応しているのが特徴です。また、BD-Wシリーズ現在のレコーダーでは珍しく、はスカパー!HDチューナーを搭載し、Wi-Fiコネクト機能を搭載しています。

Wi-Fiコネクト機能とは無線LANで別室のテレビAQUOSやスマートフォンなどに対して無線ルータなどを中継せずにダイレクトに録画を転送できる機能です。

シャープのレコーダーは使い勝手にすぐれ、初心者にも扱いやすいものです。


シャープのガイドおすすめレコーダー

・シャープ BD-W1100
実用的なデジタルWチューナー搭載に加えて、スカパー!HDチューナーを搭載しているのが便利です。対応するAQUOSを使っていれば、Wi-Fiコネクト機能が便利に使えます。また、1TBのハードディスク搭載なのでたっぷり録画できます。現代的な機能を持ち、価格とパフォーマンスのバランスに優れています。ハードディスク容量が不足すればUSB外付けHDDも使えるので、それでいい人はW510を選択してもいいでしょう。



【関連サイト】
シャープBD/DVDレコーダー公式サイト



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