レコーダーは、ブルーレイディスクタイプとDVDタイプ、どっちがいいの?

現在のブルーレイ・DVDレコーダーの光学ドライブの種類は大きくわけて、ブルーレイディスクとDVDの2種類があります。

両者を比較した場合、高画質に記録し、再生環境を含めて安心して使いたいのであれば、現時点ではブルーレイを選択するほうがお薦めです。しかし、ディスクへのバックアップを考えない人であれば、どちらを選択しても問題ないでしょう。

ブルーレイのメリットは、大容量であり、デジタル放送を高画質なまま、長時間ダビングできます。デメリットはレコーダーもメディアも高価であることですが、この問題は、今後ブルーレイレコーダーの普及とともに解決されていくでしょう。

DVDのメリットは、搭載するレコーダーもメディアも低価格であること。再生プラットフォームもブルーレイより普及しています。デメリットは、長時間、高画質なままにダビングできないことです。

DVDにもハイビジョン映像を収録できる技術が登場していますが、現在、主流の規格「AVCREC」と過去に東芝が搭載していた規格「HD Rec」の間には再生互換性がなく、異なる記録規格のレコーダーに買い換えると再生できなくなってしまうので注意しましょう。


ガイドおすすめのブルーレイ・DVDレコーダー

・ソニー BDZ-AX2700T
大容量によって、ハイビジョン映像を劣化なくダビングできるブルーレイドライブを搭載したレコーダー。ソニーのブルーレイレコーダーのなかでも別格的に高画質であり、2系統HDMIを搭載し、ビデオとオーディオを別々に出力することで、オーディオの高音質化も果たすなど、ブルーレイの良さを存分に楽しめる機種です。



【関連サイト】
ソニー BDZ-AX2700T


ブルーレイ、DVDレコーダーの選び方、5つのポイント:2. 録画・視聴機能で選ぶ>>

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