自動機能を気軽に使える三菱のレコーダー

三菱のレコーダーはこれまで販売されてきたBZ250、350、450に、2012年の春モデルとしてBZ260、BZ360の2機種が追加されました。

録画の見どころを再生することで効率的に視聴できる「見どころ再生」機能が、現在の三菱レコーダーのひとつの特徴です。以前のスポーツ、音楽だけでなく、すべてのジャンルの録画に対応するように進化しています。

また、リモコンは表裏にボタンを搭載し、片面ではテレビを、もう片面ではレコーダーを操作できる「くるっとリモコン」が付属しています。このリモコンは外面が薄いプラスティックシールで覆われており、防滴構造なため、食事のテーブルなどでも気軽に扱うことができるのも魅力です。

X50シリーズと同じくX60シリーズも、ユーザーの使用状態を学習して自動的に録画予約してくれる「おすすめ自動録画」を搭載しています。しかし、X60シリーズではさらに、おすすめ番組を提案してくれる「おすすめ予約」機能を搭載しました。これによって、ユーザーがより自分の好みの番組を録画予約できるようになりました。

ビギナー向けのユーザーインターフェース「らく楽モード」は音声ガイドもしてくれるので、よりユーザーにやさしくなりました。

最近のレコーダーは外付けUSBハードディスクに対応するのが普通になってきましたが、X60モデルでは、内蔵ハードディスクの空き容量がなくなると自動的に外付けUSBハードディスクにムーブして空き容量を作ってくれる機能を搭載しているのが便利です。

X60シリーズでは搭載ハードディスクが2TBモデルがなくなりましたが、これはこの自動バックアップ機能を搭載したため、あまり大容量のモデルは不要という判断になったのかも知れません。


ガイドおすすめの三菱のレコーダー

・三菱 DVR-BZ260
簡単に使える自動録画機能で手間をかけずに予約録画ができて、見どころ再生機能で効率的に録画を視聴できるなど、手軽に効率的にレコーダーライフを楽しめるレコーダー。外付けUSBハードディスクに自動的にバックアップしてくれる機能のおかげで、内蔵ハードディスクはあまり大容量にこだわらなくてもいいでしょう。

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