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大予測!2006年はこんな銘柄に注目!(4ページ目)

株に大事なお金を投資するんだから、どうせならストップ高銘柄を狙って大きく儲けたいですよね。そこで、2006年に私が注目している銘柄を紹介しちゃいます!投資判断はくれぐれも自己責任でお願いします。

横山 利香

執筆者:横山 利香

投資をはじめてみようガイド

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ストップ高銘柄を作るのは誰だ?

大画面テレビもだんだん普及してきましたね
今年、知人宅に遊びに行くと、「あ!変えたんだ」と思うことがよくあります。家電製品の買い替えです。特に、ブラウン管から液晶、プラズマへ、テレビを買い替えた家族が多いのです。「あんな高いテレビ、誰買うの~」と去年まで言っていたにも関わらず、です。

「やっぱり液晶・プラズマ関連銘柄!?」??残念ながらハズレ。私が注目している点は、「モノを買う世代は誰?これから買いたモノは何?」ということです。

リッチで消費意欲が旺盛なのは誰?


総務省統計局が平成17年5月4日に発表した「我が国のこどもの数?「こどもの日」にちなんで?」によると、こどもの割合は昭和50年以降、ずっと減少しているそう。しかし、第2次ベビーブーム期(昭和46年~49年)だけは、わずかですが上昇しています。

ちなみに、金融広報中央委員会の「暮らしと金融なんでもデータ(平成17年度版)」によると、自由に使えるお金(可処分所得)が最も多いのは40歳代、次が50歳代、30歳代となっています。50歳代になると、目の前に迫っている定年後の生活への蓄えが必要。となると、子供がまだ小さい、30~40歳代が最もお金を使うのではと予測しています。

実は、同じことを考えている人が、私のすぐ近くにもいました!「はじめての株式投資」の西村さんです。リンクの許可をもらいましたので、「将来日経平均が30,000円を超えると予想する根拠とは 日経平均株価が30,000円!?」も参考にどうぞ。

2番目に注目するのはこの銘柄だ!


ただ、不景気、デフレで育った世代は、両親がバブル崩壊を経験して財布のヒモが固いためか、買い物には結構シビア。安かろう悪かろうでは買いません。そこで、激安よりは多少高くても、「満足できる商品・サービスを提供する銘柄」に注目しています。

20~40歳代で子供のいる世代が欲しいモノには、「住宅」があげられます。最近では、リフォーム番組も組まれるほど「住宅」に注目が集まっています。国土交通省が2005年9月に公表した基準地価では、首都圏に下げ止まりの傾向が見られると話題になりました。

というわけで、「不動産関連銘柄」に注目していますが、ここでもタダの不動産はNG!デザイナーズ関連&割安な不動産関連銘柄に注目しています。

次のページでは、3番目に注目する銘柄についてご紹介していきます。
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