年会費・購入手数料は安い方がいい


ところで、金ETFには株式と同じように、銘柄コード「1328」が割り当てられています。勘のよい方はピンときたかもしれませんね。金ETFは、投資信託でありながら、株式と同じような取引の仕組みになっているのです。
金ETFは、株のように取引することが必要な投資信託

ですから、金ETFに投資するには、株式同様、証券口座の開設が必要になります。そして、株式と同じように自分で売買の注文を出すことになります。

投資信託なのですが、価格の動きを常にチェックして売買の判断を下さなければなりません。投資が初めてで売買が自信にない、面倒くさいという人からすると、売買を自分で行わなければならない点がデメリットと言えるかもしれませんね。

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