見方を変えるとこんな風に役に立つ?!

小さなお子さんをお持ちの方から、必ずといっていいほどご相談を受けるのが、お子さんのための医療保険です。一般常識では子供は乳幼児医療制度により医療費負担がなかったり、収入があるわけでも、特に出費が大きいわけでもありません。ということは突き詰めると「子供には保険は要らない」。多くの書籍や雑誌でも書かれています。専門家からのアドバイスもこれが一般的でしょう。

しかし、子供の医療保険は見方を変えるとこんな形でその効果を発揮するのです。

子供の医療保険は誰にでも役に立つのか?

もし、子供が入院したら・・・
必要といっても、どんな家庭にも必要かというと必ずしもそうではないようです。

どんな家庭にとって役に立ちそうなのか? 答えは、子供のいる夫婦共働きの家庭、シングルマザー、シングルファザーの家庭です。このように、子供が病気になったとき、家に看病できる人がいない家庭にとって力を発揮します。では、なぜ有効なのかを見ていきましょう。

子供が入院?親は……

子供が病気になったり、怪我で入院してしうと、日中家に誰もいない家庭はどんな状態になるか考えてみてください。夫婦のどちらかが、仕事を休んで面倒を見なくてはいけないことは容易に想像できます。

2人とも働いているのですから仕事を休めば収入減につながっていきます。もちろん有給休暇や傷病手当金なども考慮に入れればさほどの損失ではないかもしれません。しかし子供が病気がちで入退院をくりかえすようなことにったら、どうなるでしょうか?

自分は入っているから大丈夫?

自分たちは医療保険に入っていて万全かもしれません。子供が病気なので自分は元気でも仕事を休む必要が出てきませんか? あなたは考えたことがあるでしょうか? 少なくとも私がご相談を受けた人には、ここまでを考えている人はいませんでした。