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スキー保険・スノーボード保険のお得度

スキー保険、スノーボード保険を取り巻く環境がかなり変わってきています。スキー保険、スノーボード保険の内容や注意点、お得度について検証してみましょう。

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スキー保険、スノーボード保険の仕組みを理解しましょう!

スキー保険、スノーボード保険の仕組みを理解しましょう!

スキー保険やスノーボード保険は、スキーヤー、スノーボーダーには欠かせません。今回はそんなスキー保険スノーボード保険のお得度について考えてみたいと思います。

スキーやスノーボードでケガや事故なんてしたことがないから大丈夫、という人もいるでしょう。しかしスキーやスノーボードはスピードが出るスポーツですから、大ケガをすることがありますし、何よりも楽しい雰囲気がその事故で台無しとなってしまうでしょう。知らない相手を巻き込んでしまうような事故を起こすと尚更です。

スキー保険やスノーボード保険がどんな仕組みでどう役に立つのか、あるいは役に立たないのかをじっくりと検証してみましょう。

スキー保険、スノーボード保険の仕組み

スキー・スノーボードの保険に必要な補償は下記の3つです。
  • 本人のケガの補償
  • 相手に対する損害賠償
  • スキー、スノーボード用品の(破損した、盗まれたなどの)補償

  • スノーボードについてはスノーボード保険というものがあるのではなく、スキー保険に雪上滑走スポーツ(スノーボードなど)まで対象を広げた形のものがそれにあたります。ほとんどパックプランになっていますが、1年間の保険料は安いものなら3000円~4000円位。コストパフォーマンスはいい保険でした。

    過去形になっているのは、単独の保険としてはスキーやスノーボード保険は現在ではほぼ無くなっているためです。

    現在ではスポーツ保険というような、スキーやスノーボードだけに限らない形の保険などで代用しています。実際「傷害」「賠償」「用品」の損害がカバーできれば他の保険でもOKなわけです。

    代替商品のためスキー保険・スノーボード保険と言っているものの、これらのスポーツ以外の事故も補償する保険であることもあります。

    なかにはスキー保険やスノーボード保険で対象にならなかった事故(例えばスキーのストックのみの盗難)の補償をはじめ、様々なサービスがついています。

    その代わりにスキーやスノーボードだけを対象にした保険ではありませんから、サービスや補償が充実している分、掛け金は多少割高になります。

更新日:2014年03月04日

(公開日:2005年09月09日)

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