正しい表書きの書き方
A住所は宛名よりも小さめに。
住所が2行になる場合は、地名と番地を分けないように注意。
B宛名はハガキの中央に、住所よりも少し下げ、大き目の字でバランスよく。
C相手の住所よりも小さめの字で、切手よりも2、3センチ下ぐらいから書き始めること。
パソコンで作成時の注意点
インターネットでサンプルをダウンロードして印刷される方や文章作成のソフトを使用して作成する方、最近多くなってきています。送る相手の住所のチェック漏れのないように気をつけてください。
印刷の濃度を薄くする必要はありません。印刷は黒でOK。
一般的に私製ハガキに印刷して、喪中用の切手を貼って出しますが、官製はがき(無地なもの)に自分でデザインしたものを利用しても問題なし。
凝った書体のものや特殊なフォントでは喪中ハガキには向かないので注意。
いかがでしたでしょうか。今から取り掛かってもじゅうぶん間に合います。よくあるパターンで、元旦に年賀状が届く場合があります。多分その方に喪中ハガキを出すのを忘れていたかもしれません。そんなことのないように送る相手の住所をチェックをして、出し忘れしないようにしましょう。
【関連リンク】
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