日本人で初めての映画館の世界品質"THX"で知られるTHX社認定ホームシアターデザイナー。映像機器の…
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更新日:2006年05月05日
地上デジタル放送は、室内アンテナでもクリアで安定した受信できる可能性が高い事をご存じでしょうか? 地デジ時代に注目されている室内アンテナの性能を、実際に筆者の自宅で設置して比較検証しました!

■グラフより
『UwPA』は、一般品に比べ、全体的に受信レベルが高い事に加え、チャンネルによるバラツキの少なさが読み取れます。
これは、「アンテナの指向性が広く、多方向からの電波が受信可能・・・」、という『UwPA』の謳い文句通りです。
言い換えれば、アンテナの向きを厳密に探る必要がなく、設置が手軽というメリットにもつながります。
(従来の地上波アナログ放送では、山やビルに反射して間接的に届く電波も拾ってしまうと、映像に「ゴースト」となって現れるため、指向性の強い(狭い)タイプが有効でした。)
測定結果に関するご注意:
・一般品を利用した場合の測定結果について、朝日放送と関西テレビが、40(レベル)を割り込み、視聴不能状態を示していますが、これは、筆者の受信環境において、NHKの受信を優先してアンテナの方向を定めた場合です。 アンテナの向きを調整すれば、朝日放送と関西テレビも受信可能です。 両放送局が送出している電波に、問題がある事を示しているものでは有りません。
・ 測定の結果は、あくまでも筆者が自宅で試した結果です。 皆様の受信環境で、『UwPA』を使用する事により、確実な改善効果が得られるとは限りません。 製品をお求めの際は、必ず事前に、購入される地域の電器店へご相談ください。
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