ファイルサイズが大きくてもいいことは何もない

ファイルサイズが大きくていいことはほとんどない。保存スペースも必要になるし、送るのも大変

ファイルサイズが大きくていいことはほとんどない。保存スペースも必要になるし、送るのも大変

画像を貼り付けると文書ファイルのファイルサイズは大きくなります。特に最近の高解像度のデジタルカメラやスマホのカメラで撮影した画像を貼り付けたら、あっというまに数Mバイトを超えてしまうでしょう。画像の数が増えれば、それだけファイルサイズも大きくなります。

ファイルサイズが大きくても、いいことはほとんどありません。保存に必要なディスク容量は大きくなりますし、メールで送信するときも時間がかかります。相手のメールボックスのサイズによっては、大きすぎて送信できないこともあります。

こんなときは、Wordに用意されている画像圧縮機能を利用しましょう。文書中の画像を圧縮し、文書ファイル全体のファイルサイズを小さくすることができます。

もちろん、画像を圧縮すると画質は低下しますが、もともとが高画質な画像であれば、ある程度画質を落としても、それほど影響はありません。

画像を圧縮して文書のファイルサイズを抑える
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