ワード(Word)の使い方/便利な機能・トラブル対策

画像を圧縮して文書ファイルのサイズを小さくする

ワードには文書中の画像を圧縮して、文書のファイルサイズを小さくする機能が用意されています。必要以上に高解像度な画像を貼り付けたり、多数の画像を貼り付けたりすると、ファイルサイズが大きくなってメールで送信するのも大変になります。この機能を活用して、ファイルサイズを適正化しましょう。

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ファイルサイズが大きくてもいいことは何もない

ファイルサイズが大きくていいことはほとんどない。保存スペースも必要になるし、送るのも大変

ファイルサイズが大きくていいことはほとんどない。保存スペースも必要になるし、送るのも大変

画像を貼り付けると文書ファイルのファイルサイズは大きくなります。特に最近の高解像度のデジタルカメラで撮影した画像を貼り付けたら、ファイルサイズはあっというまに数Mバイトを超えてしまうでしょう。画像の数が増えれば、それだけファイルサイズも大きくなります。

ファイルサイズが大きくても、いいことはほとんどありません。保存に必要なディスク容量は大きくなりますし、メールで送信するときも時間がかかります。相手のメールボックスのサイズによっては、大きすぎて送信できないこともあります。

こんなときは、Wordに用意されている画像圧縮機能を利用しましょう。文書中の画像を圧縮し、文書ファイル全体のファイルサイズを小さくすることができます。

もちろん、画像を圧縮すると画質は低下しますが、もともとが高画質な画像であれば、ある程度画質を落としても、それほど影響はありません。

画像を圧縮して文書のファイルサイズを抑える

更新日:2010年11月10日

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