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一人暮らしの家賃、給料の「3分の1」では破綻!?

「家賃の目安は月収の3分の1」と言われています。でも、月収は人によってまちまち。自分の収入に見合った家賃とは、いったいいくらでしょうか?

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一般的に、家賃の目安は「月収の3分の1」と言われています。毎月の月収が18万円なら家賃は6万円、月収が24万円なら8万円が上限ということになりますが、実は月収が12万円でも30万円でも同じように「月収の3分の1が目安」というわけではありません。

「月収の3分の1」はホント?


たとえば、月収が次のような時、3分の1を家賃の上限とるすと、

・月収12万円→家賃4万円、残り8万円
・月収18万円→家賃6万円、残り12万円
・月収24万円→家賃8万円、残り16万円

となります。

毎日生活していくために、家賃以外にも生活費がかかります。電気、ガス、水道、電話といったライフラインから食事、レジャー、車の維持などの費用まで実にさまざま。となると、家賃を差し引いた残りで生活しなければなりませんから、月収が少ない人は家賃はなるべく抑えめにしておきたいものです。

また、どんな生活をするのかによって、どこにお金をかけたいかは人それぞれ。ファッションや美容に興味のある人、ゴルフや旅行に何度も出かける人もいれば、家でゆったりと過ごしたい人、貯金したい人など、ライフスタイルによって必要となる金額が変わります。趣味にお金を使いたいなら家賃は抑えめに、自宅でのんびりしたり友人を招くことが好きならば、多少家賃は高めでも自分の気に入った部屋を借りるなど、どこにお金を使うのかをまず決めることが大切です。

>>>家賃以外にかかる生活費はいくらぐらい?

更新日:2014年02月15日

(公開日:2007年12月28日)

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