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転職のノウハウ/内定・入社・退職手続き
「退職願」の正しい書き方、ご存知ですか?
封筒はいる? 縦書き? などわからないことの多い「正しい退職願の書き方と出し方」のポイントについて解説します。
執筆者:高野 秀敏
更新日:2006年12月20日
文章:高野 秀敏(前任ガイド)
「ボーナスをもらってから転職しよう。」を考える人、多いですよね。転職するには退職届が必要。。しかし、「退職願」って案外、どうやって書いたら良いのか、また、いつ出せばよいのかわからないもの。そこで今回は、「退職願」の書き方と出し方のポイントを考えます。基本的な「退職願」の書き方
原則として:会社の就業規定に書いてあります。それに従うことです。一方で、ベンチャー企業や中小企業の場合、あまり整備されていないケースが多いようです。以下のポイントにしたがって書いてみましょう。■用紙、筆記用具
白地の縦書きの便せんに、黒インクの万年筆かサインペンで
■書き出し
本文の書き出しは「私事」または「私儀」
■表題
必ず「退職願」とし、1行目のほぼ中央に書きます
■退職理由について
「一身上の都合」とだけ記入
■退職日
上司の方と相談の上、決定した日付を記入
■届け出年月日
退職願を提出する日付を書く (※退職願を書いている日ではありません)
■署名、押印
所属している部署と名前を書き、その下に押印をしてください
■あて名
あて名は社長名。自分の名前の位置は社長の名前より下に
■封筒
白地の縦長の封筒が一般的。表の中央に「退職願」、裏に部署名と氏名を記入
これらを踏まえると、下記のようになります(※クリックすると画像が拡大表示されます)。
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※次のページでは、退職願を出すタイミングを解説します。
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