ビジネスマナー/ビジネス文書・お礼状マナー

ビジネスの郵便マナー・封筒の宛名の書き方編

情報伝達の多様化により、郵送する文書量は年々減り続けています。これは郵送しなければならない郵便物の重要度が増してきたとも言えます。今回は郵便物の第一印象を決める「封筒」のマナーについて解説します。

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横書き封筒 表面の書き方

一般的に洋封筒とも呼ばれます。間違いやすい切手の位置など大丈夫ですか。早速確認してまいりましょう。
■切手
右上に貼ります。「縦長にしたときに左上」になる位置に貼ると覚えておくと分かりやすいでしょう。
切手は右上に貼ります。枠が無くても郵便番号は縦書き封筒と同じ向きではっきりと書きます。手元に届いた封筒を確認してみると殆どが間違った位置に切手が貼られ郵便番号も書かれていました。

■宛先住所
漢数字ではなく算用数字でも大丈夫です。

■宛名
縦書き同様、住所より一回り大きく記入します。

横書き封筒 裏面の書き方

■日付
左上に小さく書きます。
■郵便番号
省略せずに記入しましょう。
横書き封筒の場合には封字は省略しても構わないことになっています
■差出人住所・氏名
封筒の横幅の3分の1におさまるように住所・氏名を書きます。

次は、他にもある!封筒を準備する際の6つのお約束について見てみましょう。

更新日:2014年01月20日

(公開日:2009年05月28日)

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