暮らしの歳時記/日本のしきたり・マナー

日本人のしきたり、およばれのタブー

親から子へ受け継がれていく、日本人のしきたり。正しい靴の脱ぎ方、畳の縁・敷居・座布団を踏んではいけない理由をご紹介します。

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受け継がれていく、日本人のしきたり

この親にしてこの子あり!?
例えば、脱いだ靴をどうするか、座布団をどう扱うか……。子供が遊びにくると、何気ないシーンでその子の家庭の様子が現れます。そんなとき「親の顔が見てみたい」と言われてしまうのは、それが躾(しつけ)の表れだから。 親子揃っておよばれした時は、我が子のふるまいにハラハラすることもありますね(←実感)。

これは大人になっても同様で、「どういう躾をされてきたの」と言われ続けてしまいますから、親ってタイヘン!?

特に、日本には様々なしきたりがあり、知らずにいると無礼者になっていることもあります。そこで、訪問時にも役立つ、基本的な日本人のしきたりを3つご紹介いたします。しきたりにはそれ相応の理由があるので、それを理解すればふるまい方も変わりますよ。子育て世代は、きちんと我が子に教えられますか?

揃えないのはお行儀が悪い。では、どうやって揃えたらいいのでしょう?
【 日本人のしきたり、およばれのタブー INDEX 】
1.正しい靴の脱ぎ方は? 
2.なぜ、畳の縁や敷居を踏んではいけないの?
3.なぜ、座布団を踏んではいけないの?

まずは、勘違いしやすい正しい靴の脱ぎ方です >>>

更新日:2007年08月28日

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