ジョギング・マラソン/健康とジョギング・マラソン

超スローでも体にこんなにいいランニング

時速4~5kmの超スローランニングでも、体にいいことだらけ。「いつまでも走り続けられる感じ」と体験者。TVでも紹介された楽々ランニングなら、きっとマラソンを完走できる、健康体を作れる。

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「ゆっくり走る」の「ゆっくり」度に認識新た

このくらいの気楽さで走るのがコツのようだ。脚を上げず、地面を蹴らずにジョグ
このくらいの気楽さで走るのがコツのようだ。脚を上げず、地面を蹴らずにジョギング
「マラソンは決して健康的なスポーツではない」と私は常々口にしていますが、適度なランニングなら健康にとってたいへん良いということは実感もしていて、多くのランナーも認めているところです。

では、健康をもたらす適度なランニングとはどのようなものなのか? 私は「翌日に疲れを残さない程度」と漠然と思っていましたが、科学的な根拠があるわけではなく、ダメージを残さずに体の機能をアップするのだからいいだろう、というくらいの判断で言っていました。

それでは、疲れを残さない程度の範囲なら、なるべくたくさん運動をしたほうがよいのか? 全然疲れないようなわずかな運動では効果がないのか?という疑問がわきます。わずかな運動でも効果がないとは言わないが、ごくわずかの効果、どうにか維持する程度の効果しかないのでは?という思いでいました。やはり1日5~10kmぐらい走らなくては、と思っていたのです(説明がくどくなるのでここでは書きませんが、この「5~10km」という数字を設定したことには理由があります)。

そんな考えが、NHKで放送された『ためしてガッテン』で変わりました。とても興味深い内容だったので、その内容に筆者の経験も交えてご紹介しつつ、ランニングの効能をまとめてみることにしましたした。

適度なランニングを続けると、こんないいことがありますよ!

更新日:2009年06月25日

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