「あっ、それはダメよ!」がいつの間にか口癖になるくらい、赤ちゃんは小さなものを誤飲しそうで、いつもヒヤヒヤさせられますね。赤ちゃんはさまざまな物に触れて手の感触を楽しみ、それを口に入れて口の中で形や感触を確認しながら五感でいろんなものを感じて成長していきます。そのため、生後5ヶ月ごろから、誤飲による事故が増え始めます。「何を食べてるの?!」「こんなものまで?!」……と次々に起こる危険な誤飲事故を防ぐために、気をつけたいこと、もしもの時の対処法をご紹介します。

もしかして……誤飲?!まずは確認を!

もしかして…飲み込んだ?!
何かに集中しておとなしくなったな、と思ったら要注意!
0歳では5位、1歳以降では1位の死亡原因:不慮の事故のうち、ほとんどを占めるのが、実は誤飲。もしも赤ちゃんの誤飲が疑われたら、「気のせいかも」と流さずに、必ず確認をしましょう。確認をするポイントは次の通り。
  • 何を、いつ飲んだか
  • 完全に飲み込んでしまっているか、まだ口の中に残っているか

  • 機嫌や顔色が悪くなったり、様子がおかしくないか

もしも、まだ口の中に残っている様子なら、赤ちゃんが飲み込む前にそっと口の中から取り出してあげましょう。そして、もしも飲み込んでしまっているとしたら、以下の5つの項目を参考にしながら、赤ちゃんの様子に気になるところがあればすぐに病院へ受診することをオススメします。

誤飲しやすい5つのモノ

赤ちゃんが誤飲をしやすいものを順番に見ると、えっ?!と驚くようなものばかり。