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水泳のダイエット効果と実践方法

水泳がダイエットに効果的なことは知られていますが、今回はその理由を詳しく解説していきます。ダイエットに有利な泳ぎ方や続けていくためのポイントも紹介しています。

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体験したダイエット法は250種類以上のダイエットエキスパート!

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水泳はダイエットに効果的な運動であると同時に、年代を問わず人気の高い運動でもあります。

そこで今回は、水泳がなぜダイエット適した運動であるのか!? また、実践するうえで挫折せずに続けるポイントなどを詳しく解説していきたいと思います。

水泳のダイエット効果とは!

水泳の消費カロリーの高さはダイエットをする人にとって魅力的!

水泳の消費カロリーの高さはダイエットをする人にとって魅力的!

シンクロ選手の1日の摂取カロリーが多いことは有名な話。1日中プールで練習する選手などは、巨漢のプロレスラーと同じぐらいのエネルギーを消費するため、無理にでもたくさん食べないと体が痩せてしまうんだとか……。

そのぐらい消費カロリーの高い水泳は、他にもたくさんの嬉しいダイエット効果があります。

  • 消費カロリーが高い
体重55kgの20代女性が1時間歩いて消費されるカロリーは120~150kcal程度。いっぽう水泳は、平泳ぎの場合で1時間600kcal、クロールだと1000kcal前後にもなるほど消費カロリーが高いのが特徴です(*競泳スタイルの平泳ぎの場合は消費カロリーがより高くなります)。

泳ぎ方別でみると、クロール(速い)・バタフライ>平泳ぎ(速い)>クロール(ゆっくり)>平泳ぎ(ゆっくり)>背泳ぎとなります。

  • 「水圧」で代謝アップ&筋トレ効果
水に入ると水圧が身体にかかります。その数値はなんと1.3トンにもなるとか。この水圧によって血液の流れや代謝が良くなるほか、陸上での運動よりも、腹筋や背筋をはじめ色々な角度から筋肉を鍛える事ができるというわけです。

  • 「抵抗」でインナーマッスルを鍛えられる
水中で身体を動かす時の抵抗は、空気中の約10倍。これだけの抵抗があるので、ただ腕を動かす&ウォーキングをするだけでも、空気中の動作より運動効果がアップし立派なエクササイズになります。結果、体の深い部分の筋肉、いわゆるインナーマッスルを活性化し鍛える効果も期待できます。

  • 「浮力」で“硬太り”防止
体重オーバー気味の人がジョギングをすると膝や腰を痛めてしまうことがありますが、水中では浮力がかかるため、膝や腰への負担が少なくて済むのも嬉しい点。また、空気中での運動より脚に負担がかからない分、下半身に筋肉が付き過ぎることで起こる硬太りを防ぐことも可能です。

  • 「温度」が低いので、自然とエネルギーが燃える
温水プールであっても水温は体温より低く設定してあるもの。これもダイエットには有利な点! 体温がどんどん奪われることで身体は体温を保とうとしてエネルギーを燃やそうと必死になるため、水に浸かってるだけでも、陸上にいる時よりエネルギーを消費してくれるというわけです。

  • 「水流」によるマッサージ効果で、皮下脂肪の燃焼に期待大!
水圧がかかる事により血液がスムーズに流れるようになります。また、水流によるマッサージ効果もあるので、皮下脂肪の燃焼にも効果が期待できます。

  • ストレス解消効果
重力から解き放たれ魚になったような気分になる水泳はストレス解消にも◎。ただ浮いているだけでもその効果は十分です。


次のページでは「水泳ダイエット」を続ける3つのポイントについてお話します>>

更新日:2010年08月09日

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