建築家・設計事務所 人気記事ランキング(3ページ目)
2026年05月23日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
21位六本木ヒルズを望む「c-MA2 元麻布」 これぞデザイナーズ
デザイナーズマンションのディベロッパー「リプラス」が元麻布に建てた「c-MA2 元麻布」を見てきました。一見3階建てに見えるその建物は、じつは5層。各戸が戸建て感覚のそのマンションの住み心地は?
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也22位大川直治さんの「上原の家」に酔う 表情豊かな驚きの二世帯住宅
大川直治さん設計の二世帯住宅「上原の家」を見学しました。駒場東大前と代々木上原の中間に位置するこの家は、二世帯の住環境の独自性を追求しながらもしっかり中庭を介してあいまいで適度なつながりを持つ家です。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也23位澤口直樹[吉富興産一級建築士事務所]
1989年に株式会社吉富興産に入社し、7年後に吉富興産一級建築士事務所を設立。これまでに東京都世田谷区を中心に、10軒以上の賃貸デザイナーズマンションを手がけてきました。2007年に[Mクリニック]、2008年に[T-T space]、2010年に[メゾンブランシュ]でグッドデザイン賞、2012年に「ケヤキアパートメント」で都知事賞を受賞しています。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉24位驚きの複合集合住宅[ケヤキアパートメント]
世田谷区の用賀に、店舗と賃貸集合住宅とオーナー邸を合体した5階建てのアパートが完成しました。敷地の形状以上に複雑だった敷地条件を、巧みなプランニングで解決した複合アパートです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉25位2つのリビングの水晶の家[HOUSE TOKYO]
東京郊外の成熟した住宅街の角地に、巨大な水晶の塊ような白いコンクリートの家が完成しました。大きな吹抜けと天と地に2つのリビングのある、高さ方向に空間が広がる快適住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉26位大川直治[大川建築都市設計研究所]
平面だけでなく、高さ方向を工夫してより伸びやかな空間を実現する「広く住まう工夫のある家」と、家族構成や生活スタイルの変化にフレキシブルに対応できる「永く住まい続けることができる家」を設計における2大テーマにして住宅を設計してきたベテラン建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉27位トコヤとフィギュアの下町凸凹住宅[トコヤノイエ]
東京の下町の中層ビルと低層住宅が混在する住宅密集地。その一画の「ウナギの寝床」の土地に、理髪店を併設した住宅が建ちました。路地に面し東西に隣家が迫る厳しい条件に、「起伏化」という手法で快適な住環境を手に入れることに成功した好例です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉28位現代の最小限住宅[新宿の小さな家]
新宿駅からほど近くの路地の奥に建築面積わずか9坪の、まさに「現代の最小限住宅」ともいうべき小さな家が建ちました。様々なハンデを逆手に取って、大空間のある快適な住まいを実現させています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉29位築80年の民家を再生[堀切菖蒲園の家]
かつて財団法人「同潤会」が建設した築80年の木造住宅の改修です。ここは建て主のMさんの叔母たちの幼少期からの住まいですが、床は沈み、柱は傾き、外壁、屋根、建具のほぼ全てが限界に達していました。大変愛着を持っておられるこの建物の良さが何かを考え、その歴史を繋ぎ、住空間をその延長線上で発展させる改修を施しました。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉30位今井俊介[アカデメイア]
「施主が何を求めているかを引き出すこと、施主には見えていないが、実現しなければならないことを確実に提示すること、予算の最大限の活用法を伝授することが、設計者である私の仕事である。」というポリシーで住宅を数多く設計してきました。特に1990年代からは「古民家再生」に携わり、戸建て住宅や街作りのコーディネートに熱心に取組んでいます。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉