瀬川 陣市

写真撮影 ガイド 瀬川 陣市

せがわ じんいち

講師であり動画も撮る写真家。風景から商品撮影までプロのワザを解説

人物、ウェディング、料理、建築、海外取材など広い分野の撮影を行ってきたプロの経験をもとに初心者でもわかりやすい記事や単行本を執筆。これまで数多くの撮影講座、写真整理講座等の講師を担当。ピンポイントな内容ですぐに使えて撮影がより楽しくなる内容を心がけアドバイスしています。

ガイドからの挨拶

こんにちは。写真撮影ガイドの瀬川です。

2019年で写真撮影ガイドになって14年目になります。この期間を振り返ると、カメラの性能も日進月歩で高性能になっていき、かつては撮影することが不可能な画像もいまでは簡単に撮れるようなるほど機材の進歩がめまぐるしい時代だったと感じます。

そんな高性能になったデジタルカメラは、押せばきれいに写ります。簡単です。ただそれはカメラが持っている機能を使っただけ。カメラの機能を堪能するのもいいことですが、本当の写真の楽しみ方は自分にしか撮れない写真を見つけて極めていくことではないでしょうか。

ガイドとしてカメラの機材に縛られることなく、写真を楽しむ方法を提案していくことを心がけています。もちろん、その時代にあったカメラや機材の紹介もしていきます。

「感覚でわかる写真撮影講座」をコンセプトに主にビギナーの方をメインに考えた内容で展開していきます。気軽に写真をどんどん撮ってみましょう。

撮ることも簡単になった写真、もっと身近に生活の中に取れ入れてみましょう。きっと新たな自分だけのフォトライフを持つことができることでしょう。末長く写真を楽しめる提案をしていくことが目標です。

ただきれいに撮ることだけが目的ではなく、自分が楽しめるフォトライフ、そんな身近にカメラがあるライフスタイルに近づけるお手伝いが少しでもできたら嬉しいです。

経歴・バックグラウンド

【経歴】
大卒後、会社員を経て、米国ウィスコンシン州教育庁の日本語教育プログラムに参加、渡米。ウィスコンシン州内の高校にて日本語教師を勤める。
その後、ウィスコンシン州立大学、ミネアポリス美術大学で写真を学び、シカゴの建築写真家のアシスタントを勤める。在米中はRt.66を車で全走路走破しロードサイドを撮影。そのほか海外異文化風俗、風景を撮影。

■1995年 東京にてプロカメラマンとしての撮影開始。メディア、ウェディング、商品写真などの分野で活躍。この時期はフイルムカメラを使って撮影
■1999年 デジタルカメラを導入。最初の機種はニコン クールピクス950
■2000年 カードメーカーを設立。ロフト、東急ハンズなどへフォトポストカードの制作販売を行う。NYの雑貨見本市にも出展
■2005年 SNSを利用して写真講座を開講
■2006年 オールアバウト写真撮影ガイド担当
■2007年 撮影ガイド本を出版。以降、現在まで単行本や記事への執筆も行う
■2010年 情熱写真塾主宰。現在まで各所からの依頼を受けて撮影、動画の講座を行う
■2011年 デジタルカメラによる動画撮影制作開始。企業のPR動画などを製作
■2014年 動画撮影のガイド本を出版
■2015年 インバウンドメディアとして海外向けへの日本文化の写真、動画の撮影を開始
■2016年 フォトララ写真未来研究所を設立。画像や動画を未来につなげる活動を提案。ドローン撮影も開始
■2017年 アナログ趣味を網羅した「アナログファン」のサイト運営開始。フィルムカメラ撮影についても解説、執筆中
■2018年 長崎県五島市公認アンバサダー「GOTOIST」に就任。その活動のひとつとして「五島列島ファン」のサイトを開設。五島列島をアピールし写真と映像による地域貢献に取り組んでいる

【講座・講演実績】
全国各商工会議所、文部科学省「再チャレンジのための学習支援」、農研機構、JA、ソニーマーケティング、 サントリー、パルシステム (生協)、グルメぴあ、リンクシェア(楽天)、NTT労組、東京都国分寺市、東京都調布市、他多数

【メディア出演実績】
フジテレビ、テレビ朝日、関西テレビ、CBC、文化放送、J:COM、TokyoFM、J-wave、読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞、産経新聞、東京新聞、四国新聞、福井新聞、他多数

資格

【趣味系資格】
・3級アマチュア無線技士
・公認釣りインストラクター
・鉱物鑑定検定

経営・所属している企業・団体・協会

・フォトララ代表
・日本写真芸術学会
 

趣味・特技

【釣り】釣りをしながら釣果や風景を撮るのが楽しみ。
【ガーデニング】食用も観賞用も育てる。盆栽、苔を撮影するのも好き。
【ランニング】走りながら撮影するフルマラソンは地味な4時間台ながら5回完走。

好きなことば・座右の銘

一期一会。(そのときのシャッターチャンスは二度と戻ってこない)
生きてるだけでまるもうけ(某芸人さんの名言。その通りだと感じる)