はざま けんじ
大阪大学医学部卒。外科医の傍ら、現在、ファルメディコ株式会社ハザマ薬局の代表取締役をしております。外科医をしながら薬局運営を行っている経験から、病院の外での患者さんの悩みや行動を目の当たりにしております。医学的な情報を分かりやすく解説し、医療と患者さんの橋渡しを行っていきたいと思っております。
1本、2本!? お酒の適量ってどのくらい?
お酒を飲むと体がほかほかして、気分もリラックス。酒は百薬の長を実感することもある一方で、飲み過ぎは体に良くないということは皆さんご存知だと思います。お酒は適量といいますが、いったいどれぐらいが適量なのでしょうか?
お酒は睡眠薬よりも安心!?
仕事終わりの一杯。家に帰ってからの晩酌。はたまた、パーティや会食での美味しいお酒。いろんなお酒がありますが、適量を守れば楽しいものです。ただ、睡眠前のお酒はちょっと注意が必要です。お酒と睡眠について、その注意すべきポイントをご説明します。
MRIとCTの基礎知識
人間ドックでは通常の血液検査やレントゲン、超音波検査などに加えて、色々なコースが設定されていることがあります。脳MRIや肺のCTなどがその代表例でしょうか。しかし、MRIとCT、何か詳しい検査はするのだろうな、と思ってもなかなかイメージしにくい方も多いのでは?今回は、基本的な内容を整理しましょう。
心電図の基礎知識
健康診断で心電図を受けた経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょうし、テレビドラマなどでもモニター画面に映し出される心電図を医師たちがじっと見つめているというシーンは、しばしば出てきます。では、心電図は何を見て、何をチェックしているのでしょうか。心電図の基礎知識をわかりやすく解説します。
甲状腺がんの治療法・予防法
甲状腺がんは比較的ゆっくり進行することが多いですが、細胞のタイプによっては急速に進行するケースもあります。診断から治療までは確立された方法がありますが、時に治療に難渋することもあります。予防法も含めて解説します。
がん治療の場所が変わる!? 入院から外来・在宅へ
日本人の死因の1/3を占める癌。癌は誰にとっても他人事ではない時代ですが、がん治療の場所が変わりつつあることをご存じでしょうか? 最期を病院ではなく、自宅で迎えたいというニーズも高まりつつあります。がん治療の場所の変化についてお話します。
ここだけは押さえておきたい健康診断のツボ【60代編】
還暦というと一昔前まではご隠居のイメージもありましたが、今は、「まだまだこれから!」と活躍される方もたくさんいらっしゃいます。とはいえ、やはり60代。あちこちに心配な箇所がでてきてもおかしくない年代であることも事実。現役続行にも役立つ健康診断のツボをお伝えします。
抗がん剤治療は外来で行う時代!?
がんの三大療法の一つ、抗がん剤治療。抗がん剤はがん細胞に有効な薬である一方、正常な組織や細胞にも影響を与えてしまう可能性があるため、少し前までは入院して受けることが普通でした。しかし、この10年ほどで状況は大きく変わりました。外来化学療法のポイントをご説明します。
ここだけは押さえておきたい健康診断のツボ【40代編】
働き盛りの40代。充実した毎日を送るためには健康が第一です。しかし、わかっていてもなかなか実践できないのも事実。タバコやお酒、食べ過ぎ、運動不足……。気になることの多い40代が注意すべき、健康診断のポイントをお伝えします。
ここだけは押さえておきたい健康診断のツボ【50代編】
仕事でも家庭でも、円熟味を増してくる50代。それぞれの立場での責任も重圧も多い世代です。まだまだ元気、若い者には負けないぞ!と言いつつ、同級生や同僚が病気になったという話がリアルに感じられる年代かも知れません。健康診断のポイントをご紹介します。
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