
銘柄選び~買った後の判断まで。個人投資家に寄り添う株式投資ガイド
元証券アナリストとして数多くの企業取材と相場分析を経験。日本株・米国株・中国株を対象に、銘柄選びだけでなく、買った後の保有・売却・損切り・現金化までを重視した株式投資の考え方を発信。個人投資家が相場に振り回されず、納得感を持って資産形成に取り組めるよう、実践的な株式投資情報を届けている。
銀行株はどうなる?
サブプライムショック後、世界の銀行を取り巻く環境は激変しました。今後、海外展開が成長の鍵を握る日本の銀行はどう動きについてみていきたいと思います。
株価の変動に先行する出来高に注目!
出来高は、個別銘柄の勢いを示すバロメータとして使われ、出来高が多い時はその銘柄に多くの投資家が注目していることを示します。一般的に株価が上昇する時は出来高が増加し、株価が下落する時は出来高が減少します。出来高の変動は株価の変動に先行すると言われますので、出来高が増加傾向か減少傾向かを見ることで株価の動きを予測することができます。
5年で株価が26倍になったテンセント
中国株であるテンセント(香港上場700)の株価上昇が止まりません。同社の株価は2004年11月は5.9香港ドルでしたが、2009年10月には152香港ドルまで上昇、なんと5年で約26倍です。安値4.275香港ドルからすると約35倍です。100万円でも投資しておけば2600万円を超えているのですから株式投資の醍醐味を象徴するような銘柄の1つといえましょう。
ユニクロ第一の成長期は53倍。第二ステージ突入か?
現在、世の中は自民党政権から民主党政権への移行中で、次の相場の柱が見えにくい状況にあります。まさに時代が変わろうとしていますので過渡期として致し方ない時期でしょう。しかし、次の新しい時代は着実に迫ってきております。時代の変わり目はビッグチャンスがあるので、次の時代に活躍する企業に今のうちに投資しておけば、大きな成果を得られましょう。次の時代のキーワードは何でしょうか?
四季報を読みこなせ!銘柄選択に役立つ四季報活用法
「会社四季報」とは東洋経済新報社が出版している年4回発行しているものです。 上場している全ての企業に関して、財務内容から業績、主要株主まで、上場企業の最低限の情報が載っています。個人投資家の必需品、バイブル的な存在です。
対豪ドルでは40%近くドル安
円高=ドル安です。今回の円高はドル安の側面が非常に強く、円が高いという状況よりもドルがあまりにも安くなってきている状況です。経済状況からしても円高になる要因は乏しいのではないでしょうか。
PBRで割安な株を探す
暴落時にはPBR1倍割れも続出します。PERと並んでPBRは馴染み深い指標です。どのように利用することで株式投資の成功に役立てるでしょう?
主婦の方必見!!お金を育てるコツ!1
運用格差の時代に入ってきました。元本保証型の確定利付き商品ばかりでも良かった高金利時代と今では運用の方法を変えなければなりません。運用格差が広がる一方です。
バブルに踊る人、踊らない人
80年代のバブル、ITバブル、新興市場バブル、など何度となく経験してきたバブル。苦い経験をされた方もいらっしゃいますでしょう!バブルに踊らされずに株式をやっていくには?
その道のプロ・専門家約900人
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