投機と投資は一時違いだけど雲泥の差

バブルに踊る人、踊らない人
バブルに踊る人、踊らない人
今までにバブルを何度となく経験してきました。

バブルというと1980年代のバブルを思い浮かべる方も多いと思います。しかし、その後も仕手株バブル(90年代半ば兼松日産農林など)、ITバブル(光通信など)、新興市場バブル(ライブドアなど)など何度となく株式市場はバブルを膨らませ崩壊しました。
バブルに踊ってしまった人と踊らなかった投資家とでは様々な意味で大きく異なってきます。

バブルに踊ってしまう人は取引や考え方が投機的な取引がメインの人たちです。逆にバブルに踊らなかった人たちは株式を財産形成の手段と考えている投資家層です。

投機と投資は様々な面で異なりますし、必要な情報も変わります。投機をする人にとっては会社の内容はあまり関係ありません。とにかく上昇するものが良いもの、値動きの良いものが良いものになりがちです。仕手株しかりです。短期的に成功したかに見えても、大半の方は最終的に大きくやられます。最近のFXブームしかり、ライブドアショック前の新興市場ブームしかり、ITブームしかりです。

購入したらすぐに売ることも考えなければならないため、生活を破綻しかねない危険性を持ちます。ましてやレバレッジをかけて信用取引でやることは時間的にも技術的にも余裕がある人でないととてもお勧めできるものではありません。毎日毎日神経を使い、時間も多大な時間を使うことになりましょう。

-投機投資
期間短期中長期
見るもの株価、チャート企業そのもの
政策規制的奨励・育成
目的鞘取り資産形成
必要な情報短期推奨投資戦略、ポートフォリオ、中長期推奨
気をつけること売りそびれると大損購入、持続、売りのリズムにのることが重要
重要なこと短期勝負と割り切る購入後のメインテナンス
代表例ITバブル時のソフトバンク、光通信や新興市場バブルユニクロ60倍、中国株50倍など
その後後には何も残らない育てていく


バブルに踊らず株式を財産形成に使える人たち