
サラリーマン家庭のお金に関する素朴な疑問にお答えします
元製薬企業MR(医薬情報担当者)のCFP・1級FP技能士。日本ファイナンシャルプランナーズ協会に所属しており、協会会員向けの研修会や一般の方へのセミナーの企画・運営に携わっている。
令和7年度の年金は1.9%引き上げ。ライフコースに応じた年金額も公表に
厚生労働省は、2025年度(令和7年度)の年金額が前年度比1.9%の引き上げとなることを発表しました。これは、物価変動率や賃金変動率、さらには将来の被保険者数や平均余命を考慮した結果とされています。また、多様なライフコースに応じた年金額も示されました。本記事では、その内容について詳しく解説します。
つみたて投資枠は8割の人がプラスに!新NISA開始1年後の結果を解説
2024年から新NISA制度が始まり、新たに投資を始めた方も多いのではないでしょうか。税制上のメリットが大きな新NISA制度は、将来に向けた資産形成を考える上で非常に魅力的な制度ですが、この1年でどれくらいの人が恩恵を受けたのでしょうか。本記事では新NISA制度開始1年後の成績や利用状況を解説します。
自己都合退職でも失業保険が1カ月後に受け取り可能に?4月からの雇用保険改正とは
2025年4月から施行される新しい雇用保険制度では、自己都合退職者に対する失業保険の受給開始期間が大幅に短縮されます。この改正は退職される方にとっては朗報です。この記事では、この改正の詳細を中心に、その他の雇用保険制度改正についても紹介します。
2025年度から103万円の壁が123万円に引き上げられる背景とその影響
2025年度の税制改正大綱が発表され、いわゆる「103万円の壁」を123万円まで引き上げることが明記されました。本記事では、そもそも103万円の壁とは何か、123万円となることにより何が変わるのかについて解説します。
将来は65歳以上が人口の4割に!? 高齢者の働き方や、これからの年金制度はどうなっていく?
少子高齢化が進み、将来的に65歳以上の高齢者は日本の人口の約4割になると推計されています。それを踏まえて国は高齢者に対する制度の拡充や改革を行っています。今回は、超高齢社会におけるさまざまな改革をまとめてみました。
定期預金に100万円を0.4%で10年間預けたら利息はいくら?
三菱UFJ銀行は2024年9月2日に10年の定期預金金利をこれまでの0.2%から、倍である0.4%に引き上げました。今回は定期預金に100万円を0.4%で10年間預けた場合の利息がいくらなのかについて解説します。
ある銀行の定期預金が金利1.2%とありますが、注意点はありますか?
お金のこと、難しいですよね。老後の不安から、ますますお金を貯めたい、家計を守りたい、と思っている人も多いのではないでしょうか。皆さんからのちょっとした疑問にオールアバウトの専門家が回答するコーナーです。今回は、定期預金金利についての質問です。専門家に質問したい人は、コメント欄に書き込みをお願いします。
フリーランス法で何が変わる?フリーランスのメリット、発注事業者の注意点とは
2024年11月からフリーランス法が施行されました。この法律はフリーランスと業務を発注する事業者間の、公正で透明な取引を促進するためのものであり、フリーランスに業務を発注する際は、契約内容や支払い条件を明示することを義務付けるなど、フリーランスが安心して働ける環境づくりを目指して策定されました。今回はフリーランス法について解説します。
社会保険の適用拡大で10月から手取りダウン!社会保険に加入するメリットってある?
2024年10月から社会保険に加入できる対象が広がり、今まで以上に多くの人が加入できるようになりました。社会保険に関する素朴な疑問に、ファイナンシャルプランナーの川手康義さんがわかりやすくお答えします。
社会保険適用拡大!10月からも夫の扶養に入りたい場合はどうすればいい?【FP監修】
2024年10月から社会保険に加入できる対象が広がり、今まで以上に多くの人が加入できるようになりました。そこで、社会保険に関する素朴な疑問に、ファイナンシャルプランナーの川手康義さんがわかりやすくお答えします。
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