
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
自分は夫婦不仲のくせに……。「女は男で人生が変わる」と言う母の“女性蔑視”にうんざり
母に「まだ結婚しないの」と言われるのが嫌で、実家と距離を置いていた38歳女性。2年ぶりに帰省してみたが、母は女性を貶める発言ばかり。周囲にも「自分だけの価値観」を押しつける。女性は心底うんざりし、早々に実家を出た。※サムネイル画像:PIXTA
辻希美第5子を「安らかに眠る」と表現したメディアにギョッ。日本語が崩壊しつつある?
先日、「安らかに眠る」という慣用表現の誤用が話題となった。「ご遠慮ください」など、日本語ならではの婉曲表現が伝わらないという声も聞かれる。リテラシーの低下は、日本文化そのものの変化につながっているのかもしれない。※サムネイル画像:PIXTA
「この日、あいてる?」と誘われ断ったら、行きたい内容だった……。「言葉を尽くす」難しさ
「この日、あいてる?」と日程だけ聞かれ、困惑したことのある人は多いだろう。38歳女性は、相手を断りづらい状況にしないよう日頃から気を配っていたが、思いがけず失敗した経験があるという。「言葉を尽くす」のは難しい。※サムネイル画像:PIXTA
「Suicaをもたず切符を買う夫」「LINE登録しないママ友」は迷惑?ツールを拒否する人の事情
キャッシュレス化が浸透し、学校関連の連絡はLINEが基本。だが、それでもツールを拒否する人たちはいる。彼らが「時代に取り残されている」と言う人もいれば、「アナログを楽しむのも悪くない」と言う人も。考え方は人それぞれだ。※サムネイル画像:PIXTA
「皿洗いは翌朝」の嫁と「その日のうち」の義母。嫁姑同居を破綻させる「生活リズム」の違い
誰しもその人なりの生活リズムを持っているが、同居する嫁と姑のそれが決定的に食い違っている場合はどうすればいいのだろうか。「放っておいてほしい」義娘と、「放っておけない」義母、双方が日々ストレスにまみれている。※サムネイル画像:PIXTA
夫とは不仲、更年期で体調最悪、顔もしわしわに……。50代女性を襲った「孤独感と寂しさ」
50代になって更年期が始まったという現在61歳の女性。振り返ると、50代は心身ともに苦しかったと言う。「自分を前向きにさせるのは自分しかいない」そう分かっていても、きっかけがつかめず寂しさの底に沈む女性は多い。※サムネイル画像:PIXTA
「普通に結婚してるんだー」忘れたい“過去”をSNSで暴露された妻。予想外の夫の態度に……
結婚時に人に言えない“過去”を話そうとしたら「気持ちは変わらないから聞く必要はない」と言ってくれた夫。その言葉に過去を忘れられると思ったという40歳女性。だが、悪意あるSNSメッセージから過去が明るみになり……。※サムネイル画像:PIXTA
「大好きだったのに同居したら別人に……」息子妻をゾッとさせた義母の「驚くべき発言」
大好きだった義母との同居を夫に提案した47歳女性。初めはうまくいっていたが、ある出来事をきっかけに義母が別人のように変わってしまう。義母に言われたある一言に「猛烈に腹が立った」女性はついに義母に本音を言うが……。※サムネイル画像:PIXTA
定期購入額が月7万円に……! 妻を化粧品依存に陥らせた「夫の一言」と「夫婦生活の闇」
妻から深刻そうに「話がある」と言われ、離婚かと思ったという55歳男性。だが妻の話は、化粧品の定期購入が止められないというものだった。それをきっかけに26年の結婚生活を二人で振り返ることになったのだが……。※サムネイル画像:PIXTA
「孤独死が怖い」と言う実母と“近居”を始めたが……誰もハッピーになれない「悲惨な事態」に
母とはもともと反りが合わなかったという47歳女性。だが、「孤独死が怖い」と泣かれ、隣のマンションでの「近居」を提案した。母も受け入れ、新たな生活が始まったのだが……。結局母は家族の日常を乱す“異端者”だった。※サムネイル画像:PIXTA
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