
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
家庭の事情で昇進を断るなんて「意外と意識低い系なんだ」と噂されて
女性たちが声を上げ、男女のみならず、あらゆる状況にある人々が「個人として尊重される」システムと雰囲気ができあがっていくのを目指すのは重要なことだ。だが「この流れについていけない」として生きづらさを抱えてしまう人が出てきている。
嫁は「ウチの息子」の乳母なのか?夫の体重増加を義母に責められて
「家」と結婚したわけではないのに、いつまでも「家」に縛られる女性たち。その中で嫌な思いをすることも多々あるという。
「女性を貶める発言」が止まらない…おじさんの言動を憂える女性たち
「わきまえない女」やら「オリンピッグ」やら、中高年男性の「女性を貶める発言」が止まらない。現在60代以上の男性たちには、それが当たり前だったのだろうか。
通帳に驚くほどの大金が…友人の死に思う「人生、金がすべてなのか」
お金がなければ生きていけない。だが、お金がすべてというわけではない。生活を楽しみながら貯金ができればいいのだが、今の世の中、そうもいかないのが現実だ。
人格者の皮をかぶったモラハラ男…身近にもあるマインドコントロール
暴力的な手法を用いて心を支配するのが「洗脳」、人の心理を巧みに利用するのが「マインドコントロール」とされている。友人、恋人、夫からの嫌がらせの言葉やモラハラなどもマインドコントロールに近いものがあるのかもしれない。
セクハラパワハラ当たり前?すべての決定権は「男」にあるという圧力
静岡新聞・静岡放送のオーナー社長が、アナウンサー女性との不適切な関係を指摘されて辞任。地方のオーナー社長の一部には、セクハラもパワハラも、何のことかさっぱりわかっていない人がけっこういるのかもしれない。
「あなたのために…」という母の言葉に私は潰された。『教育虐待』という名の支配
娘が自分の人生を生きられない。これは母が娘を自分の分身だと思っているからかもしれない。「あなたのために」という言葉が、娘の人生をつぶしていくのだ。親であろうと、この人生を支配する権利はない。
まるで家畜…。夫に殴られ続けて20年、「妻の我慢」が爆発するとき
コロナ禍でストレスがたまっているのか、はたまた「夫婦という家族関係」の限界が近いのか妻が夫を殺傷する事件が相次いだ。年代を問わず、夫に対する妻の忍耐が効かなくなっているという気がしてならない。
全身が震えるほど怖くなる…「孤独」の癒やし方がわからない38歳
リモートワークが進んでいる企業では、2週間に1度程度の出社ですむところもあるようだ。そんな中、独身、ひとり暮らしの人たちは孤独に陥りがち。アラフォー女性たちに話を聞いてみた。
「家族としての一体感」とは…?事実婚を選んだ夫婦に不利益はあるか
「夫婦異姓を認めるべきか」が議題に挙げられながらも、一向に進まない選択的夫婦別姓制度。夫婦で姓が異なると家族としての一体感がなくなるという意見もあるが、「家族としての一体感」とは何を指しているのか。
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