
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
はじめまして、ライターの亀山早苗と申します。 ライター歴ウン十年。離婚歴は1回で、現在は独身です。長い間、男女関係に関心を持ち続け、さまざまな立場の男女に取材を重ねてきました。時代によって、人々の意識は変化し続けてきましたが、「恋愛」のありようは特殊でもあり普遍的でもあると実感しています。人間関係がむずかしい現代社会、それでも人はおそらく、ひとりでは生きていけない。世間の話題やニュース等を通して、「今ならでは」の男女関係、人間関係を考えていきたいと思っています。
「生活費は月2万円」72歳義母との同居で家計も心も限界に……54歳嫁がこぼした「本音」
義父が亡くなったことを機に、夫の実家で72歳の義母と同居を始めた54歳女性。家計に余裕がないなか、日々の暮らしで目につくのは、生活費や家事への配慮に欠ける義母のわがままな行動ばかり。不満とストレスを抱える女性の胸の内とは。※画像:PIXTA
妻「もう帰ってきたの」夫「早く帰ったらまずいの?」なぜ夫婦の会話はかみ合わなくなるのか
言いたいことが伝わらない、何気ない一言に傷つく。大切なパートナーなのに、なぜ気持ちがすれ違ってしまうのか。妻の言葉に傷つく夫と、夫の無理解に悩む妻。それぞれの本音から、夫婦の心の溝を見つめる。※画像:PIXTA
グラミー賞受賞のリゾも攻撃対象に、そして日本でも……「多様性」を認めようとしない人に共通する心理
つい先日、第65回グラミー賞で年間最優秀レコード賞を受賞したリゾ(34歳)。彼女は自身のコンプレックスでもあった体型についてポジティブな発信を続けていることでも知られる。その一方で、多様性を認めず攻撃しようとする人々もまた存在する。
「危ないじゃないか!」「だいたい母親が……」公園でキレる高齢者に、どう折り合いをつけるべきか?
長野市の公園が、「子どもの声がうるさい」との苦情を受けて閉鎖を決定したと話題になっている。子どもの遊び場が減り続けるなかで、苦慮する保護者も多い。今回の話題とは直接関係ないが、数週間前に公園トラブルを経験したという40代女性から体験談が寄せられた。
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