
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
はじめまして、ライターの亀山早苗と申します。 ライター歴ウン十年。離婚歴は1回で、現在は独身です。長い間、男女関係に関心を持ち続け、さまざまな立場の男女に取材を重ねてきました。時代によって、人々の意識は変化し続けてきましたが、「恋愛」のありようは特殊でもあり普遍的でもあると実感しています。人間関係がむずかしい現代社会、それでも人はおそらく、ひとりでは生きていけない。世間の話題やニュース等を通して、「今ならでは」の男女関係、人間関係を考えていきたいと思っています。
「なんで誰も教えてくれないの?」ジッパー全開でも“見て見ぬふり”。他人に無関心な現代のリアル
服が裏返し、スカートのジッパー全開――気付けば恥ずかしい状態なのに、誰も教えてくれない。声をかけるのは「親切」なのか「大きなお世話」なのか。見て見ぬふりをする風潮がある一方で、「誰か言ってよ」と思う人も多いのではないだろうか。※画像:PIXTA
警察から突然の電話……高齢母を引き取った42歳バツイチ女性を待っていた「泥沼の同居生活」
「自分はいらない人間」。そう涙を流す高齢の母を見捨てられず、同居を決意した42歳の娘。しかし始まったのは、孤独を恐れる母との息苦しい日々だった。歪んだ価値観にとらわれる母との生活は次第に泥沼化していき……。※画像:PIXTA
グラミー賞受賞のリゾも攻撃対象に、そして日本でも……「多様性」を認めようとしない人に共通する心理
つい先日、第65回グラミー賞で年間最優秀レコード賞を受賞したリゾ(34歳)。彼女は自身のコンプレックスでもあった体型についてポジティブな発信を続けていることでも知られる。その一方で、多様性を認めず攻撃しようとする人々もまた存在する。
「危ないじゃないか!」「だいたい母親が……」公園でキレる高齢者に、どう折り合いをつけるべきか?
長野市の公園が、「子どもの声がうるさい」との苦情を受けて閉鎖を決定したと話題になっている。子どもの遊び場が減り続けるなかで、苦慮する保護者も多い。今回の話題とは直接関係ないが、数週間前に公園トラブルを経験したという40代女性から体験談が寄せられた。
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