
狭くても居心地よく豊かに !住まいを編集するインテリアガイド
生活者と企業をつなぐ“暮らしの翻訳者”。IDÉEでの商品開発経験を活かし、家具選びや空間提案、執筆・企画を行う。 都市住宅や子育て世代の暮らし提案、日本文化を取り入れた「インテリア茶道」も展開。
ダイニングテーブルを選ぶときの注意ポイント
食事をしたり、作業をしたり、勉強したり、ちょっとものを置いたり。私たちの生活におけるテーブル類は、インテリアアイテムの水平要素の中では、床に続いて二番目に大きな面積を占めます。なかでも、ダイニングテーブルは大きな面積と役割を占めます。ダイニングコーナーにリビング機能を持たせることも、ちょっとしたコツを押さえれば「現代の等身大の団らんスタイル」になじんだ空間作りに役立ちます。
どうやって選んだらいいの?椅子の選び方。
皆さんは「お気に入りの一脚」と呼べる椅子をお持ちですか?私だけの一脚と呼べる椅子に、いつか出会って、手に入れてみたいと思ったことはありませんか?すっぽりと包んでくれるような布地張りの「巣」のようなラウンジチェア。天井から吊るされた「ブランコ」のような籐椅子。椅子も大事ですが、座っているあなたとその背景に見えるもの、座ったところからの目線の先にあるものも、毎日の風景として記憶に刻まれていくのです。
ドラマチックインテリア。アクセントウォールって何?
「映画のワンシーンの様な日常の風景」という言葉で、どのようなイメージを思い描きますか? 見慣れた門扉が、夕日に照らされて長い影がのびていたり、朝陽に子供の髪の毛がキラキラと光っていたり……。もしご自宅で過ごす時間が、そんな素敵な瞬間で彩られていたら、そしてそれが少しの手間で叶えられるとしたら、ワクワクしますよね。そのひとつのヒントとして「アクセントウォール」を取り入れることをおすすめします。
インテリアを、アップデート。照明の選び方。
帰宅して真っ暗な部屋を歩きながら、電源をパチン、パチンと入れると、お気に入りの写真やアートが照らされていく。まるで、映画のワンシーンのようですね。そんな主人公のようになれる仕掛けを、「照明」で生活に取り入れる為のアイデアや、ショップ、アイテムをご紹介したいと思います。
どうしたら素敵になるの?インテリアはじめの第一歩!
自分らしい、素敵なインテリアで毎日を楽しく過ごしたい!生き方にスタイルのある人は「おうちも素敵」ですよね。でも、実は誰でも、いくつかのステップを踏めば、自分らしい素敵なインテリアで暮らすことは可能なんです。具体的なステップを踏みながら、よりあなたらしくて、素敵なインテリアを作ってみませんか?
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