介護福祉士 ガイド 小山 朝子

こやま あさこ

当事者経験と介護福祉士資格をもつ「現場を知る」介護ジャーナリスト

介護福祉士の資格を持つ介護ジャーナリスト。全国の介護現場での取材経験と自らの10年近くの介護経験を踏まえ、各地で講演、執筆活動を展開している。

得意分野

●在宅介護、介護家族
●介護現場の課題
●介護職の意識向上、意識改革
●在宅医療、地域医療
●認知症のケア
●介護予防
●介護のアイデア

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数33
メディア掲載実績24
執筆書籍数15

ガイドからの挨拶

こんにちは。介護ジャーナリスト、介護福祉士の小山朝子です。

9年8カ月の間、祖母を在宅で介護した「家族」として、さらに在宅や施設の現場を数多く取材してきたジャーナリストとして、講演や執筆をかれこれ10年以上続けてきました。その後、新たに専門職の視点も身につけたいと思い、介護福祉士の資格も取得しました。

資格を取得して現場で働き続けることで「見えなくなる」ことがあると言う指摘があります。例えば、いろいろな要介護者と接することで固定観念をもってしまい、その人個人をみるのではなく、要介護者を画一的に見てしまうといったように。 

また、介護の現場で「資格があってもなくても同じですよ。むしろ、経験を積むほうが大事なのでは」と言う職員とも会いました。たしかにその人は資格がなくとも効率的に作業をこなしていました。

しかし、専門職としての知識と技術を身につけ資格を取得することは、要介護者のためだけでなく、あなたの自信となり、誇りにもなり得ると申し上げたいのです。

介護の仕事は介護を必要とする人がいてこそ成り立つ仕事です。けれど、他の仕事と同じように、まず自分自身がその仕事を楽しみ、向上心をもって働く気構えが大事だと私は考えています。

「介護福祉士試験」の合格を目指すことは、自信と誇りをもった介護福祉士になるための第一歩です。

このページを訪れる方は、介護の仕事に高い志を抱いている方が多いと思います。

高い志をもった介護職が増えることで、介護の現場にこれまで以上に活気がうまれ、介護職が「魅力ある仕事」として広く社会で認知されていくことを期待しています。

メディア掲載実績

雑誌女性自身
大竹しのぶ(61) 「自宅で看取る!」 96歳実母へ捧げた「最後の感謝」
2018年09月11日
新聞東京スポーツ
「お盆帰省」気になる問題 どう促す? 老親の免許返納
2018年08月08日
雑誌週刊朝日
現場のルールから見えてきた ホームの職員が本音で明かす 得する入居者、損する入居者
2018年08月07日
テレビ【TOKYO MX】5時に夢中!
追跡ベスト8「高齢者ドライバー免許自主返納の実態」
2018年07月03日
雑誌週刊朝日
介護特集 イザという時のための準備ガイド
2018年06月26日

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    掲載日:2018年10月05日介護福祉士

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