
幼い頃より着付けを教える母の影響で、着物に慣れ親しんで育つ。証券会社勤務を経て、その後本格的に着物の専門知識を学び、教室運営、和装関連の販売にも携わりながら着物の普及に努める。現在は、きものディレクターとしてプライベートスタイリングの指導、ビジネスコンサルティング、執筆、イベントの企画などを行う。
はじめまして。「着物・着付け」ガイドの黒柳聡子です。浴衣ブームで少しは身近になったとはいえ、やはり特別なイメージで堅苦しく考えがちな着物。興味はあるけれど、実際には一歩が踏み出せないという方が結構多いのではないでしょうか。このサイトでは、そんな数々の不安や疑問にお答えすると共に、1人で着物が着られるようになるための着付けの基本をご紹介します。また、装いの選択肢としてもっと気軽に着物を楽しんでいただけるよう、シーンごとの着物の選び方やアレンジ、お手入れの仕方など幅広くお伝えしていきます。和装というと、昔からあまり変化がないものと思われがちですが、時代の変化に合わせてスタイルの好みや着方も常に変化しています。ですから、今という時代の空気に合った着方や活用の仕方に触れることによって、ジーンズやスーツを選ぶようにもっと自由な気持ちで、そしてもっと新しい感覚で着物を着ていただければと思います。古くて実は新しい着物。私達日本人が忘れかけていたその魅力を、このサイトで再発見していただければ幸いです。
今となっては貴重な「真夏の晴れ着」も素敵!きものディレクター視点で振り返る「東京五輪」着物3選
東京五輪の大会後半にかけて行われたセレモニーでは、東京都知事・小池百合子さんらの着物姿に注目が集まりました。閉幕した東京五輪を振り返り、きものディレクター視点で印象に残った着物についてお伝えします。
桜柄の着物は1年中着られるって本当?マナーとコーデ
春の代名詞といえば桜。桜柄の着物や帯を着る時期などのマナーについて、論じられることがあります。桜柄の着物の活用法と、色柄で作る着物のコーディネートを紹介します。
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