うめだ かずのり
現役開業医・歯学博士・口腔外科臨床講師・日本口腔インプラント学会専門医として過去約10000本の歯科インプラント治療を行いながら、全国各地で歯科医師向けに歯科インプラント治療を安全に行うための講演活動を行っております。歯科インプラントと近代歯科治療の基礎知識をわかりやすく解説いたします。
総義歯からのインプラント「オールオン4」とは
【日本口腔インプラント学会専門医が解説】すべての歯がない、もしくはなくなってしまった場合の選択肢として「総義歯」がありますが、強く噛めなかったり違和感を感じたりという悩みを持たれる方も少なくありません。一方で多数のインプラントを入れるのは体力的にも金銭的にも大きな負担となります。「オールオン4」という治療法はそのような場合にとても有効だといえるでしょう。
歯科インプラントの治療期間を短縮する方法
【日本口腔インプラント学会専門医が解説】歯科インプラント治療に興味がある方、検討している方の中には、治療期間が長くかかるのではないかと二の足を踏んでいる方も多くいらっしゃると思います。しかし、条件はありますがインプラント治療はよりシンプルに、よりスピーディーになり、治療期間も短縮されてきているのです。詳しく解説します。
高齢者のインプラント手術……リスクと効果の考え方
【日本口腔インプラント学会専門医が解説】インプラント手術は外科処置が伴い、治療期間も必要ですので、高齢者の方はリスクなどを考えて躊躇されるかもしれません。しかし従来より負担を抑えたインプラント手術も受けられるようになってきています。インプラント手術をお考えの方は参考になさってください。
インプラント治療の審美的失敗例…見た目が悪い原因は
【日本口腔インプラント学会専門医が解説】インプラント治療の成功とは何でしょうか? 機能性はもちろん、特に前歯の場合は審美性も重要です。天然歯のように機能しても、不自然な見た目で不満が残ってしまうのは残念ですね。今回は実際に再治療を行った審美面での失敗事例について、画像と共に原因と対策法を解説します。
親知らず等を使う自家歯牙移植・成功率・予後
【日本口腔インプラント学会専門医が解説】歯を失ったときの選択肢として歯科インプラントが有効ですが、人工物を埋めることに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。その場合、もし条件が揃えば親知らずなどの自分の歯を利用して移植をする方法があります。今回は番外編として「自家歯牙移植」という方法をご紹介します。
オッセオインテグレーションとは…定義・期間
【日本口腔インプラント学会専門医が解説】歯科インプラントを埋入してから最終補綴物の装着までをインプラントの治療期間と考えます。この期間をスムーズに進めるためにも歯科インプラントと歯槽骨の結合、オッセオインテグレーションが重要になります。安定性を計測する機器「オステル」についても含め、詳しく解説します。
歯科医院によってインプラント治療費が違う理由
【日本口腔インプラント学会専門医が解説】インプラント治療費はほとんどのケースで保険適応ではなく、どうしても治療費が高額になってしまいます。自由診療なので歯科医院によっても多少の違いがあり、費用の目安や相場が気になる方もいるようです。今回は費用の違いと考え方について解説します。
歯根端切除後の抜歯からインプラント埋入まで
できれば自分の歯を残したい……。自分の天然歯は出来るだけ抜歯せずに保存したいと、誰もが考えることでしょう。しかし長期的に保存できる可能性が低い場合、どの段階で抜歯をすべきでしょうか? その後のトラブルやリスクの可能性も含めて解説します。
インプラントと矯正の計画的治療
お口の中にトラブルを抱えている場合、複数の問題が混在していることがあります。欠損歯があり治療しなければならないが、他の歯には別の問題がありその治療も必要……といったケースです。トータルで長い期間が必要な大掛かりな治療となると、患者さんにとっては精神的にも負担が大きくなることでしょう。しかし正しく計画を立てれば同時進行で治療を進め、治療期間を短縮することは可能です。
ステージドアプローチを選択するメリット・デメリット
インプラント治療を行うにあたり、治療期間の短さは患者様側の大きな負担軽減になりますし要望も多いのですが、時間をかけて治療を進める「ステージドアプローチ」という方法もあります。ステージドアプローチを選択するメリット・デメリットについて解説します。
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