株・株式投資
株式投資の基礎用語
初めて株式投資を始めたいと思っている人に株式投資の基礎と株式用語を解説します。株に慣れている人でも知らない用語がでてきたらこちらをチェックしておきましょう。株式とはそもそも何?どこで買える?株主の権利、市場について、取引の種類など、おさえておきたい知識を集めました。
記事一覧
特定口座って何? わかりやすく教えてください
ガイド記事
川手 康義お金のこと、難しいですよね。コロナ禍もあって、ますますお金を貯めたい、家計をしっかり守りたい、と思っている人もいるのではないでしょうか。皆さんからのちょっとしたお金の疑問にオールアバウトの専門家が回答するコーナーです。今回は、特定口座についての質問です。専門家に質問がある人はコメント欄に書き込みをお願いします。

ROE(株主資本利益率)とは?計算式や目安を解説!
ガイド記事
戸松 信博ROEの特徴や計算式、目安などについてわかりやすく解説。ROEとはReturn On Equityの略語で株主資本利益率のことで、株主資本に対してどれだけ効率的に利益を上げているかを示してます。銘柄分析において最も重要な指標の1つになっており、近年、外国人投資家を中心に特に注目されています。

株式分割の仕組みとは?メリットとデメリットを解説!
ガイド記事
戸松 信博株式分割とは1株をいくつかに分割して発行済み株式数を増やすこと。株式分割を行うと株価が下がって買いやすくなる為、流動性が改善し個人投資家が増えるメリットがあります。株主としても株価が上がる好材料となるため、企業側、株主側ともに株式分割のメリットがあると言えます。

PBR(株価純資産倍率)とは?わかりやすく解説!
ガイド記事
戸松 信博PBRとはPrice Book-value Ratioの略語で株価純資産倍率のことです。PERと並び、株価が割安か割高かを判断する最も重要な指標な1つです。投資初心者の方は、財務諸表などのファンダメンタルの確認と併用して銘柄選別に利用しましょう。ここではPBRの特徴や判断する際の目安などを解説していきます。

PER(株価収益率)とは?初心者にわかりやすく解説
ガイド記事
戸松 信博PERとはPriceEarningRatioの略語で株価収益率のことです。株価が割安か割高かを判断する一番重要な指標であり、投資初心者の方は、財務諸表などのファンダメンタルの確認と併用して銘柄選別に利用しましょう。ここではPERの特徴や判断する際の目安などを解説していきます。

EPS(1株あたり純利益)とは?初心者向けに解説!
ガイド記事
戸松 信博EPSとはEarningPerShareの頭文字をとった略語で、1株あたりの純利益です。株価というのはこのEPS×PER(株価純資産倍率)で計算されるため、EPSの指標は株価に大きな影響を与えます。投資初心者にとっては、EPSが拡大する企業を探す事が銘柄選びの第一歩になるため、ここでEPSの考え方を理解しておきましょう。

時価総額とは?その意味や計算方法を分かりやすく解説
ガイド記事
戸松 信博時価総額(Market capitalization)とはその銘柄がどのくらいの価値や規模を持っているかを示す指標です。時価総額=株価×発行済み株式数で計算され、企業を買収する際の目安や、銘柄や証券取引所の時価総額規模の比較などに利用されます。一般的に時価総額が高いほど流動性が高く安定した値動きをすると言えるでしょう。

IPO(新規上場株)とは?買い方や投資メリット解説!
ガイド記事
戸松 信博IPOとはInitialPublicOfferingの略で、日本語では新規株式上場。未上場企業の株式を証券取引所で売買可能にすることです。最近ではメリカリ上場の際に話題になりました。多くのIPOは購入できれば儲けられる可能性が高いですが、人気銘柄は当選が難しいデメリットもあります。これからIPO株を購入するなら、大型銘柄を狙うか、上場後の売買を狙うと良いでしょう。

金融緩和とは?目的とメリットをわかりやすく解説
ガイド記事
戸松 信博金融緩和政策とは、中央銀行が主に金融機関から、国債などを市場から買い上げ、市場にお金を大量に流し込むことにより、法人や個人がお金を借りやすくして景気を回復させるという政策です。景気が悪い状態から金融緩和を続けると、期待感や余剰資金が株式市場に流れて株価が上昇します。株価が上がると株を持っている個人や法人の消費や投資が活発になってきたりと景気が徐々に回復してきます。

利上げとは?株価や為替への影響をわかりやすく解説
ガイド記事
戸松 信博米国の利上げについての話が一時期、ニュースでよく取り上げられました。今回はこの「利上げ」について、株価や為替への影響を含め、わかりやすく解説してみたいと思います。
