ビットコイン
ビットコインの基本
仮想通貨・ビットコインとは何か、ブロックチェーンの基本、マイニングなどの基礎用語から買い方、価格、チャートの見方、手数料などを解説します。新たに生まれたビットコインキャッシュについても解説します。
記事一覧
仮想通貨業界で話題となっているユニコーン企業とは?
ガイド記事
田代 昌之「ユニコーン企業」とは非上場ながら時価総額が10億ドル超あるといわれる企業。国内では6月にメルカリが上場し話題となりましたが、世界に目を向けると「ユニコーン企業」の多さに驚きます。特にここ数年は仮想通貨業界の「ユニコーン企業」の存在が目立ちます。

ビットメイン社とは?マイニング機材市場シェアをほぼ独占
ガイド記事
田代 昌之昨年夏BTCが分裂、ビットコインキャッシュが誕生しました。その時話題となった、マイニング機材ASICを販売する中国企業ビットメインが存在感を増しています。大型IPOを果たすとの話もあり、メディアも踊らされたBTC分裂後の状況をマイニング観点からみていきます。

ビットコインのハッシュレートとは?採掘の速度を表す
ガイド記事
田代 昌之ハッシュレートとは仮想通貨のマイニング(採掘)が行われる時の計算力のパワー・計算速度のこと。ビットコインの「プルーフオブワーク」で利用されるハッシュ計算を一秒間に何回繰り返すことができるかの指標です。ハッシュレートの上昇、すなわちマイニング速度の上昇は、多くのマイナーの参加やマイナーの計算処理能力の向上を表しています。

ビットコインアドレスとは?銀行口座番号と違う?
ガイド記事
田代 昌之ビットコインアドレスとは、ビットコイン取引の際に使用される個人識別の番号です。基本的には1または3から始まる26~35文字の英数字から成り立っており、その英数字の羅列か、またはQRコードで表示されます。このビットコインアドレスは、ビットコインを送金、または受け取る際に必ず必要です。暗証番号と似たような「鍵」についても説明します。

ビットコインの取引手数料の変遷とは?再び安価に
ガイド記事
田代 昌之ビットコインのメリットの一つと言われていた送金手数料。よく見ると大きく動いています。2017年には送金手数料が高い状態が続きましたが、2018年には再び安価な状態へと戻っています。2018年3月24日には、1ビットコインは100万円前後、手数料平均は1.249ビットコイン(12,490円)にまで下がっています。手数料が下がる要因とは?

仮想通貨を安全に保管するコールドウォレットとは?
ガイド記事
田代 昌之コインチェックの大規模流出事件で、仮想通貨の保管状況に関して話題となっています。そこで、仮想通貨を安全に保管するウォレット管理の方法を解説します。コールドウォレットとホットウォレットの違いなどの基本を押さえていきましょう。

ビットコインを送金する方法
ガイド記事
田代 昌之ビットコインを送金するには、ビットコインのオンライン・ウォレットを利用します。スマートフォンやパソコンなどで、無料でダウンロードすることができます。以下に、ビットコインのウォレットの中からいくつかをご紹介します。

仮想通貨決済のメリット、クレジットカードとの違い
ガイド記事
田代 昌之仮想通貨決済のメリットはいくつか存在します。送金手数料が安い、送金時間が速い、海外送金が格安におこなえるなどです。

ビットコインや仮想通貨の税金とは?確定申告が必要?
ガイド記事
田代 昌之ビットコイン等の仮想通貨の取引で利益が出た場合の税金はどうなるのでしょう?20万円以上の利益については、確定申告が必要です。原則として、雑所得に区分され、給与所得などと合わせて税額が計算され、最大で45%の総合課税となります。

ビットコインの半減期とは?価格が上昇しやすい?
ガイド記事
田代 昌之ビットコインの半減期とは、ビットコインの供給量が半減するタイミングのことを指します。別項でビットコインの発行プロセスであるマイニング(採掘)についてご説明しましたが、この発行量が半減するタイミングを指します。
