亀山早苗の恋愛コラム
亀山早苗の恋愛情報(15ページ目)
亀山早苗が発信する恋愛コラム集
記事一覧
「結婚できない」と嘆く女性たちの「40歳の壁」
ガイド記事
亀山 早苗女の人生、キリのいい年齢は、迷いと葛藤の年である。特に30代後半独身女性にとって、「40歳」の壁は高くて厚い。20代の延長で勢いよく生きてきたものの、そこで初めて立ち止まる。結婚は、出産はどうしよう……と。人は選ばなかった道に後悔を残すもの。自分をどう認めて受け入れるかがひとつの鍵かもしれない。

改めて、「夫婦のセックスレス」を考える
ガイド記事
亀山 早苗夫婦のセックスレスが4割を越えたというアンケート結果が出ているが、実感としては半数以上ではないだろうか。しなければしないですんでしまうものだし、したくなければしなくてもかまわないものでもある。だからこそ「どうしたらいいかわからない」のだろう。改めて、セックスレスの原因と打開策を考えてみたい。

関西女性vs関東女性の恋愛観
ガイド記事
亀山 早苗関東の女性は、恋人にするのに「大阪人はイヤ」と思っているらしい。大阪人はケチだというイメージがあるから。一方、アンケートからは、関西女性の意外にも(?)奔放なセックス観も!? 地域性による性格の違いが出ていて、なかなか興味深い。

不倫・浮気を我慢することは美徳なのか?
ガイド記事
亀山 早苗東京で昨年起きた、妻による夫殺し。原因は、36年前の夫の不倫だった。当時、我慢した妻は、介護をしている夫からその不倫の話が出たとき、耐えがたくなったようだ。我慢していいことなど、なにもない。当時、妻が怒りを抑えたのはやむを得ないが、あのとき本気で怒っていたら、こういう事態になっただろうか。

「恋人欲しくない」4割を、どう読むか
ガイド記事
亀山 早苗20~30代の恋人がいない男女の4割が「恋人は欲しくない」と言っている。女性がより強くそう思い、収入の低い人ほどそう考えているらしい。経済状況がよくないと、自己肯定感が薄れ、恋人を求めようとはしなくなるのだと思う。この「恋人欲しくない」を、どう読んだらいいのだろうか。

40代女性の悩み……女性の40代前半と後半ではまるで「別もの」?
ガイド記事
亀山 早苗女性の40代は不思議な10年間。40代前半は30代の延長でさらに元気に。ところが40代後半は、一気に心身ともにガタが来る人が多い。女性にとって、「50歳の壁」は大きい。女性は40代をどう過ごすかで、先の後半生が決まってくるのかもしれない。

恋することにタブーはないのか?
ガイド記事
亀山 早苗最近、保育園や子どもの習い事を通して知り合う「不倫関係」を、よく耳にするようになってきた。子どもがらみで恋愛に発展することを避けてきた人たちは多かったはずなのだが、もはやその「タブー」もなくなっているようだ。

生涯独身だっていいんじゃない?
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亀山 早苗男性の生涯未婚率が20パーセントだという。非婚晩婚で少子高齢化が進むと国は憂えている。だが、結婚も出産も、あくまでも個人の生き方であり、個人の選択だ。独身だとなにかと周りからのプレッシャーもあるかもしれないが、「積極的独身」という生き方もまた、選択肢のひとつではないだろうか。

別れたい男と別れたくない女
ガイド記事
亀山 早苗男女間で、別れ話にまつわるいざこざはよくある話。悪者になりたくないがために、はっきり別れを切り出せない男、男の気持ちを薄々わかっていながら、自分に都合のいいように解釈する女……。しかしいつか、現実を見なければいけないときがくる。男も女も、相手を誤解させないように別れることはできないのだろうか。

男女の「腐れ縁」お互いの関係性は?
ガイド記事
亀山 早苗別れたりくっついたりを繰り返す「腐れ縁」。アラフォー女性の中には、こうした関係でいいのかと悩む女性もいるようだ。腐れ縁という言葉に、いいイメージはないけれど、友だちでもあり恋人でもあるような、あるいはどちらでもないような、そんな曖昧な関係も決して悪くはないのでは?
