鉄道
引退
消え行く引退列車の情報とかつての華やかな活躍についてご紹介します。
記事一覧
最後のボンネット型特急電車・能登
ガイド記事
野田 隆1958年、東海道本線・東京~神戸間に登場した特急「こだま」は日本初の電車による特急列車として颯爽とデビューした。先頭車はボンネット型のスマートな車体で特急らしい風格を備えていた。その後は、北海道・四国を除く全国各地でボンネット型の特急電車が活躍したが、新しい車両の登場に伴い、引退が加速、最後の定期列車だった上野~金沢の夜行急行「能登」の廃止に伴い、半世紀に亘った活躍に終止符を打つ

銀河・なは・あかつき、惜別のラストラン!
ガイド記事高橋 良算2008年3月15日のJRダイヤ改正で、東京と大阪を結ぶ寝台急行「銀河」、関西と九州を結ぶ寝台特急「なは」「あかつき」の3列車が姿を消します。もはや風前の灯となったブルートレイン。その現状に想いを馳せます。

さようなら神岡鉄道!奥飛騨に消える鉄路
ガイド記事高橋 良算奥飛騨の山間を走る第三セクター鉄道「神岡鉄道」が、11月末でその使命を終えます。廃止まであと1ヶ月。この短い鉄道の最後の活躍を目に焼きつけておきませんか。

ふるさと銀河線最後の秋~消えゆく北の鉄路
ガイド記事高橋 良算北海道の第三セクター鉄道「ふるさと銀河線」。残念なことにこの鉄路が来春、地図から消えようとしています。この秋は最後の秋になってしまうのでしょうか。とにかく、今すぐ「ふるさと銀河線」の旅へ。
